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2018年12月01日
つぶ貝を美味しく食べるオリーブオイルレシピです。

秋から冬が旬のつぶ貝を使ったオリーブオイルレシピです。
ツブ貝は巻貝自体を表す言葉で、その中で一番食べれらているのが
蝦夷ぼらと呼ばれる巻貝で、北海道より以北で獲れるます。

そのまま生でも食べられるし、オリーブオイルで煮ても焼いても
多種多様な食べ方ができるつぶ貝です。
ただし、巻貝などの唾液腺の部分に有毒な
成分が含んでいることから取り除くことが大切です。
有毒成分である「テトラミン」は、加熱しても毒素は消えないので
要注意です。お店で売られているつぶ貝は、
取り除かれた状態なので心配ご無用です。



つぶ貝などの貝類はうま味成分が豊富です。
つぶ貝をオリーブオイルと醤油で合わせてお刺身にするにも良いし、
薄切りにして煮込んで食べても美味しく頂けます。

本日のオリーブオイルオイルレシピは、以前に紹介したレシピです。
ちょっとおつまみが食べたい時や、料理の副菜におススメです。
つぶ貝を軽く塩ゆでして、ニンニクとパン粉でオリーブオイルと軽く炒め、
パセリで和えれば簡単なつぶ貝のおつまみレシピの完成です。
新鮮なつぶ貝は、フライパンでサッと炒めて火を通りさせ
過ぎないのがポイントです。



冬はどうしてもオリーブオイルを使った牡蠣料理やホタテ貝柱の
料理が多くなりますが、お店で並んでいるつぶ貝はいかがでしょうか?

つぶ貝のおつまみ


2018年11月30日
本日はオリーブオイルで作る「野菜ピザ」です。

イタリアでは、ピザにオリーブオイルを仕上げにかけることが多々あります。
近年、日本でもイタリア料理店にいくとオリーブオイルや
ガーリックやローズマリーで香り付けたオリーブオイルが仕上げ用で
提供されるようになりました。ピザは、日本でも家庭で食べられる
手軽な料理やパティ―などの定番料理となりました。


今回のオリーブオイルのピザ料理は、平井葉子先生のチーズを使用しない
野菜ピザです。年中お店で買える玉ねぎとクルミをベースに作れ、
旬の野菜をベースにしているので、野菜もたっぷり食べられます。
野菜にはビタミンAのような脂溶性ビタミンもあるので、
オリーブオイルと合わせることで効率よくビタミンが摂取できます。



ピザ生地は薄力粉と強力粉で作り、玉ねぎやクルミで撹拌した
ペーストソースを生地に塗りオーブンで焼きます。
玉ねぎをキャラメル色になるまで炒めることで、
くるみや舞茸の味や香りが重なり仕上げにオリーブオイルを
かけて完成です。

このレシピでは、冬の野菜「春菊」を使用しました。
春菊はオリーブオイルの産地でもある地中海沿岸が原産で、
栄養価の高い緑黄色野菜です。抗酸化力を持つビタミンAも
豊富で独特な風味も楽しめる大人のピザです。



キヨエ × 「ホームパーティーのある暮らし」
平井葉子先生の考案レシピ

〈生地から簡単手てづくり〉くるみペーストのおとな野菜ピザ

2018年11月27日
【オリーブオイル】にんじんとグレープフルーツのマリネサラダをレシピに追加しました。

本日のオリーブオイルレシピは、「フェーヴ」原田美智代先生の
考案レシピです。人参とグレープフルーツの爽やかさを合わせた料理は、
メインの盛りつけでもサンドイッチの具にしたりと様々な使い方が
できるので多様性あるお勧めのレシピです。

キヨエ×「フェーヴ」
原田美智代先生の考案レシピ
にんじんとグレープフルーツのマリネサラダ

2018年11月23日
【オリーブオイル】りんごを使った本日のおすすめレシピ

本日のおすすめオリーブオイルで作る料理は、
お店にたくさん並び始めたりんごを使ったサラダです。
オリーブオイルは苦みある野菜をおいしくし、
キヨエはりんごとも相性良いです。

りんごは寒い地域で、雨が少ない地域で栽培されています。
一般的に年間通じで気温が10度前後が良いとされ、
世界のりんご生産を見ると全世界で8932万トンの中で
中国が4444万トンと半分のシェアを占めます。
オリーブオイルの消費量が多いイタリア・フランスでも
りんごの生産がありますが、日本より一回り小さい別の品種です。



「苦味野菜とりんごのサラダ」オリーブオイルレシピは、
チコリやクレソンを使用しています。
キヨエ・オリーブオイルとブルーチーズを合わせた
ドレッシングと、野菜とオーブンで焼いたクルミでおいしく仕上げです。

クルミは手軽に食べられるスーパーフードで、
特にオメガ9のオリーブオイルに対し、
魚などに多く含まれるオメガ3脂肪酸の含有量は
ナッツ類と比較して一番多いのがクルミの特徴です。
そんなクルミもオーブンで焼くことでサラダで口にしたとき
香りや風味が広がり、少しの手間でこんなに変わるのかと気づく瞬間です。

オリーブオイルで作る本日おすすめレシピ
苦味野菜とリンゴのサラダ

2018年11月22日
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2018年11月21日
「白身魚の柚子胡椒蒸し 香味野菜添え」をオリーブオイルレシピに追加しました。

オリーブオイルで作る白身魚は、柚子胡椒や香味野菜を効かせた
「Fcafe cooking studio」の福原由美先生の考案レシピです。
鯛やいさきなど白身魚で作れるので、福原先生のオリーブオイルレシピで
レシピの幅が広がると思います。

いさきは、夏の魚と言われるのは、夏になると脂がのってくるので流通網が
よくない時代は、傷みやすいので夏の塩焼きがよく食べられていました。
しかし今では流通がしっかりしておるおかげで、
年中通して美味しく食べられるのでオリーブオイルと
一緒に刺身やカルパッチョで食べられる魚となりました。

お魚は下処理がとても大切です。
どんなに良いオリーブオイルや香味野菜を使用しても
ちょっとの手間をかけるかかけないかで、大きな差が生まれます。

  

さらに弱火でゆっくり蒸すことで、身が固くなることを防ぎ
ふっくらと仕上がります。お皿に盛りつけ、仕上げに香味野菜と
ポン酢&オリーブオイルで美味しいレシピの完成です。

寒さが日に日に増していますが、
生姜を使った今回の「白身魚の柚子胡椒蒸し 香味野菜添え」で
ぜひ体も心もさらに元気になってほしいおすすめオリーブオイルで作るレシピです。

2018年11月14日
今日のおすすめレシピ「煮込みパスタ」です。

本日のおすすめオリーブオイルのレシピは煮込みパスタです。
一つのフライパンから作るショートパスタは、時短レシピで
とても助かるレシピのひとつです。

玉ねぎや人参など香味野菜を入れてオリーブオイルと合わせてよく煮込みます。
にんにくの香りをオリーブオイルにうつし、玉ねぎと人参をよく炒めてください。
その後、ひき肉を加えてよく炒めると具材の完成です。



本来はオリーブオイルで炒めた後は、別の器にうつしますが
お手軽レシピのため、そのままトマトソースを加えパスタが吸収する水分も足します。
パスタの規定時間をフタしながら煮込み、仕上げに水分を飛ばせば完成です。
気候が寒くなると温かいものを手軽に食べたくなるので、
フライパンで簡単にすませる煮込みパスタはいかがでしょうか?


◇ 今回のオリーブオイルレシピ「煮込みパスタ

2018年11月12日
オリーブオイルで「しらすのブルスケッタ」を作りました。

本日のオリーブオイルレシピは、しらすを使った朝食料理です。
小さい子供にしらすを食べさせると体が丈夫になると言われたしらすは、
「カルシウム」やその吸収率を高めてくれる「ビタミンD」が多い食材なので
成長途中の子供にとってとても良い食材とされています。



オリーブオイルと相性の良い「しらす」は、イワシやイカナゴなどの
稚魚の総称で呼ばれることも多く、それを獲ってすぐに茹でたものが
「釜揚げしらす」です。関西では片口鰯やマイワシの稚魚がよく流通に
流れています。時々小さなカニなどが混ざって入っているのも
食べる時の楽しみですね。



今回のしらすのブルスケッタは、「Marble-cooking」藤本佳子先生の
考案レシピです。キヨエでオリーブオイルトーストを作り、しらすと
レモン果汁・オリーブ油で和えたものを海苔と合わせてお召し上がりください。
とても簡単で、とても美味しいしらすのブルスケッタは、
栄養面から見ても優れており、しらすのビタミンDは脂溶性ビタミンなので、
オリーブオイルと合わせることで効率よくしらすの栄養をそのまま堪能できる
朝食の完成です。ちなみに焼き海苔は小さくした方が歯触り舌触りが良くなります。
ぜひお楽しみください。


今回のオリーブオイルレシピ
しらすのブルスケッタ

2018年11月06日
【レシピ】「空豆と砂肝のアヒージョ」をオリーブオイルで作りました。

今日のレシピは「そら豆と砂肝のアヒージョ」です。
そら豆はオリーブオイルと合わせやすい食材で、名前の由来は
さやが上向きにつくので「空をむいた豆」から空豆と
呼ばれるようになったそうです。
世界最古の農作物のひとつなので、原産地にも諸説あり
北アフリカやカスピ海沿岸とも言われています。



「岩下美帆料理教室'M'sサロン'」の岩下先生いわく、
キヨエオリーブオイルで作る今回のレシピは、下処理が大切です。
切った砂肝は塩をよくふって30分寝かせることで
塩が中心部にむかって浸透していきます。



そら豆は薄皮を必ずむいてください。オリーブオイルの
アヒージョにしても食感が邪魔するので丁寧な作業が必要です。
鷹の爪も種を取り除いてください。

一番最初に砂肝を入れてゆっくり弱火にすることで
ゆっくり火が通り柔らかく美味しいアヒージョの完成です。
のこったオリーブオイルは、香りオイルとしても使えるので
簡単な炒め物や翌日の朝食でパンにつけて食べても
美味しく召し上がれます。



ちょっとしたコツで、おいしくオリーブオイルを楽しめる
「岩下美帆料理教室'M'sサロン'」岩下先生のレシピはこちらです。



空豆と砂肝のアヒージョ

 

2018年10月31日
イチジクとベビーリーフのサラダをキヨエ・オリーブオイルで作りました。

夏から秋にかけて旬の無花果を使ったオリーブオイルレシピです。
イチジクが美容食材と言われるのは、ペクチンなどの食物繊維が豊富な上に、
ポリフェノール類のアントシアニンやカリウムなどもたくさん含んでいるからです。
たんぱく質分解成分と言われるフィシンも含まれており、
料理と一緒に食べると消化を助けてくれるらしいです。



今回のオリーブオイルレシピは、サラダと無花果を合わせました。
クリームチーズを合わせることで、味に深みがでておいしい
「Stillkitchen」片山 由美先生の考案レシピです。

無花果とベビーリーフのサラダ

2018年10月28日
【オリーブオイル】ブロッコリーを楽しむちょっとしたレシピ

今回のオリーブオイルレシピは、
ブロッコリーを美味しく食べる過去の料理のご紹介です。



アメリカで、ブロッコリーの栄養価の高さに注目が集まっています。
そもそもビタミンCの含有量は、レモンの1.2倍もあり、
色んなビタミン類やミネラルも豊富と知られていました。
オリーブオイルと合わせて食べることで、ビタミンAなどの
脂溶性ビタミンが効率よく摂取できたりと相性の良い野菜です。

最近になって、ブロッコリーに含まれる「スルフォラファン」が
抗がん作用があると話題になったり、その他に「グルコラファニン」は、
胃がんの原因になるピロリ菌など減らすなども分かりはじめました。





今回のおすすめオリーブオイルレシピは、以前にご紹介した
半熟卵のブロッコリーサラダ」です。
ちなみにブロッコリーの花言葉は「小さな幸せ」。
素敵な日となりますように♪

2018年10月24日
りんごとオリーブオイルのおすすめ美容をご紹介。

オリーブオイルの消費大国ヨーロッパには、
「一日1個のりんごは医者を遠ざける」と有名な格言があります。
その格言の通り、りんごはカリウム・ビタミンC・食物繊維に加えて
リンゴ酸などの有機酸が豊富に含まれています。
最近ではりんごにポリフェノール類の一種であるプロシアニンなどが
含まれていることが分かり、抗酸化作用があると言われているので
美容食でも積極的にとり入れる方が増えました。



「アルプス乙女」「世界一」「ブラムリー」「千秋」と聞くと何?と思われますが、
これらはリンゴの種類の名前で、色んな掛け合わせで色んな種類のりんごがうまれています。
オリーブオイルと相性の良い焼いても美味しい紅玉やオリーブオイルで作るドレッシングと
合わせて美味しい「ふじ」などがお店でもすぐに買える品種だと思います。

ちなみに「ふじ」は、世界の品評会でも賞をとったぐらい甘味と酸味のバランスに優れている品種で、
国内の生産量では「ふじ」がトップシェアを誇っています。色つやをよくするために
袋をかぶせているのが「ふじ」で、日光を当てて完熟を増させるために袋をかけないふじを
「サンふじ」と言うそうです。ふじの中央部に密があれば、サンふじである可能性が高いです。



焼きりんごにオリーブオイルをかけるのではなく、
この冬おすすめのりんごの美容レシピは、料理家 岩下美帆先生の考案レシピ
「苦み野菜とリンゴのサラダ」です。オリーブオイルでブルーチーズドレッシングを
作るとどうしても独特な味の強さになってしまいますが、キヨエをつかうことで
さっぱりとリンゴのサラダが頂けるレシピ担当者からのおススメ料理です。



キヨエ×「岩下美帆料理教室“M's サロン”」
岩下美帆先生のレシピ
苦み野菜とリンゴのサラダ



2018年10月23日
【オリーブオイル】原産国ヨーロッパのキャベツを使用しました。

地中海が原産のキャベツを使った
料理教室「スタジオルーチェ」の原田先生のオリーブオイルレシピです。
キャベツの祖先はケールで、薬草として研究されていたそうです。
その後、ビタミンU(キャベジン)が発見され胃腸の粘膜を
正常にする整腸作用や免疫機能を高めるビタミンCなど栄養価が
高いことが分かっています。



桜えびは春と秋が解禁日で10月ぐらいからお店に並びだします。
桜えびの水揚げは100%静岡県の駿河湾ですが、富山湾の沖でも同じく
体は白くかき揚げや刺身など身がとても美味しい白蝦がとれます。
アーリオオーリオはたくさんのオリーブオイルを使用します。
オリーブオイルの香り楽しめ、桜えびやキャベツをおいしく頂ける
今回のオリーブオイル料理はこちらです。

キヨエ × 「スタジオルーチェ」
原田 佐知子先生のレシピ

キャベツとサクラエビのアーリオオーリオ



2018年10月22日
オリーブオイルの種類は「味」でもある。

オリーブオイルを栽培するには、世界の年間日照時間が2000時間以上必要と言われています。ワインの日照時間・栽培環境とも似ています。山梨県の年間日照時間は日本1位の2183時間で、今では日本を代表するワイン栽培の県です。なぜ、オリーブ栽培が山梨県で根付かないと言うのは、最低気温が関係しています。

オリーブ木は寒さに弱く、冬でもマイナス氷点下になると立ち枯れしたり実がつきにくくなります。スペインやギリシャでの大寒波の影響で、その年にオリーブオイルの生産量が大きく落ち込んだこともあります。



<オリーブオイルの味>
オリーブオイルの味は生産者や品種によっても大きく味が異なります。味がピリピリする・味がオイリーっぽい・最後で喉がピリピリする・味がうすい・味が広がる・味が口の中でまとわる・味が草っぽい・味が青っぽいなど色んな味の種類あります。香りも、鼻をつくような強さやオリーブ本来の香り、うすい香りなど、これらの組み合わせで食べた時の印象は大きくかわります。これらは農家達のノウハウや好みで作られています。



<産地でも味がちがう>
一概には言えませんがスペイン産は色んな辛みがあり、その土地の料理に合わせたように思えます。辛みもありますがコクがあります。ギリシャ産はコロネイキ種が多いので香りに青さがあるものが多いです。イタリア産は、特徴が言えない程、さまざまです。同じ新鮮なオリーブ果肉からでも製法や収穫のタイミングが違うと変わるので産地で味が変わると言うよりも、ワインと同じく農家さんで大きく変わります。



<オリーブオイルの味を楽しむ>
タパス料理で、モツ系の料理を楽しむならオイリーっぽいオリーブオイルが良いと言われています。キヨエのオリーブオイルは、口当たりが優しく香りが広がる特徴なので和食でも楽しめるかと思います。醤油とオリーブオイル、塩・だし汁とオリーブオイルなど組み合わせて楽しめるのもキヨエらしさです。

2018年10月21日
旬のエビを使ったオリーブオイルレシピです。

10月の旬の食材を使った本日のレシピの食材は「エビ」です。
オリーブオイルと海老の組み合わせは、ヨーロッパの食文化でも馴染あります。
エビと言えば養殖でもよく見る車エビが有名ですが、
10・11月から春にかけて関東より西方向でクマエビが水揚げされます。


国産のクマ海老は、ほとんどが天然です。
オリーブオイルでソテーしても硬く締まりすぎませんが、ちょっとした時間でささっと火を通すのがおススメです。火を通すときれいな赤色に発色します。寿司ネタでも使用されるぐらい味わいの良いえびで、寿司屋ではアシアカエビとも言われています。




本日のおすすめレシピは、以前に紹介しましたAssiette de kinu × 尾田 衣子先生の考案レシピです。エビは色んな味があるので、ぜひ旬のエビでもお試しください。また10月からカブのおいしい時期でもあります。葉と根の部分の栄養が違うので、まるごと栄養をとることができます。「日本書紀」などにも登場するかぶは、当時オリーブオイルなどで調理するというよりも、春の七草でお浸しやおかゆに使われていたそうです。ちなみに、蕪の葉にはβカロテンが豊富に含まれています。脂溶性ビタミンなのでオリーブオイルと合わせることで吸収率を高めてくれます。



本日のおすすめ
オリーブオイルレシピ
かぶと枝豆とエビのソテーモッツアレラチーズのせ

2018年10月19日
「釜揚げしらすのアヒージョ」をオリーブオイルレシピに追加しました。

今回は、オリーブオイルで「釜揚げしらすのアヒージョ」を作りました。
「しあわせパン教室ブラウニー」小笹友実先生の考案レシピです。



しらすは、北海道から九州エリアに広がる地域で獲られる魚で、オリーブオイルとの相性がとてもよく色々な組み合わせをみかけます。意外と知られていないのが「白魚(しらうお)」「素魚(しろうお)」の違いです。白なので「しろ」と読みそうですが、実は「しら」です。見た目にも特徴があり、白魚(しらうお)は、今回のオリーブオイルレシピでも使用している釜揚げしらすの魚で、体が白い特徴を持っています。一方で「素魚」は、体が透明で光が素通りする魚です。春先に海から川に上るときに獲られ、踊り食いされる魚と言う方がイメージがつきやすいかもしれません。体が白いしらうおは、サケの仲間で、体が透明の「素魚(しろうお)」はハゼの仲間です。



今回のオリーブオイルレシピは、キヨエと醤油の相性がとても活かされたレシピです。とてもシンプルに、にんにくと鷹の爪でじっくりと火を通し、醤油を少し足すだけ。完成した料理は、パンにのせても野菜と和えてもとても食がすすむおススメ簡単殿堂レシピです。白魚の旬は、秋から春にかけ北海道産や青森、南は島根県産などそろそろお店で見かけることが増えると思います。

今回のオリーブオイルレシピ
釜揚げしらすのアヒージョ




 

 

 

 

2018年10月16日
ハーブ薫るベジタブルチキンをエキストラバージンオリーブオイルで作りました。

オリーブオイルと鶏料理はヨーロッパでも数多く、
今回はハーブの香りを楽しむ鶏料理レシピです。

必須アミノ酸をよく含む鶏肉は、部位によって味わいも変わります。
低脂質であっさりしたムネ肉に対して、
脂質が多くてコクがあるもも肉があり、今回はもも肉を使用します。
お好きなハーブで味付けすることをレシピでおススメしています。

エキストラバージンオリーブオイルと一緒によく使われるタイムは、
加熱しても風味を損なわない特徴があり、地中海のオーブン料理でも
よく使用されます。最近では、同じくよく使われれるローズマリーには
肌を引き締め、アルツハイマー病にも良いとされる発表がありました。
いろんなハーブを加えて、エキストラバージンオリーブオイル・キヨエで
合わせてお楽しみください。

キヨエ ×「nori★nori★kitchen」
荒木のりこ先生の考案レシピ
ハーブ薫るベジタブルチキン

2018年10月10日
【エキストラバージンオリーブオイル】わかめとじゃがいものオリーブオイルサラダをキヨエレシピに追加しました。

エキストラバージンオリーブオイルでわかめをひきたてるサラダレシピです。
日本でふるくから食べられてきたわかめは、全国各地で獲れました。
海外ではワカメをオリーブオイルなどで食べる習慣はありませんが、
日本では平安時代から食べられてきた馴染のある食材なので、
わかめとオリーブオイルの料理を目にすることがあります。

肥満や高血圧などを抑制すると言われるワカメは、
秋になると水温が下がるので成長はじめます。
冬になると若くて柔らかい生わかめが収穫され、
神奈川県の三浦半島の風物詩に、ワカメ干しがあります。

わかめと合わせるじゃがいもは、オリーブオイルとの相性がよく
ビタミンCがデンプンに包まれているので壊れにく食材でもあります。
世界中で栽培されているので、粉質や粘質が違う色んな種類があります。
マッシュポテトに向いている男爵イモ、煮物に向いているメークインなど
その他にも果肉が紫色のキタムラサキなど色んなものがあります。

今回のオリーブオイルレシピは、磯貝先生の考案レシピです。
皮つきのままオーブンで焼くことで、フワフワに食べられる
料理のコツなどおススメのレシピです。

キヨエ × 「エコール・ド・ガストロノミ・ラフィネ」
磯貝由恵先生のレシピ

わかめとじゃがいものキヨエ・オリーブオイルサラダ



2018年10月05日
オリーブオイルで作る「そら豆と生ハムのタルティーヌ」をレシピに追加しました。

エキストラバージンオリーブオイルで作る「そら豆と生ハムのタルティーヌ」です。
そら豆は、この10月に種植えすると3月に花が咲き収穫は5月ぐらいゆっくりと
成長するオリーブオイルに合う野菜です。年始から市場に出始める鹿児島産は
市場の約4割を占め、次に千葉県が続きます。

鮮度が命と言われるそら豆は、さやから空気に触れると鮮度が落ちるので
さやに入った状態のものを買うと良いそうです。固めにゆでると冷凍が保存ができるので
この時期にでも冷凍のそら豆を購入することができます。オリーブオイルのそら豆を
使ったパスタなどイタリア料理やフランス料理でも使用します。

塩ゆでしたものに塩・コショウしてエキストラバージンオリーブオイルをかけるだけでも
おいしいですが、今回はエキストラバージンオリーブオイルとそら豆とも相性の良い生ハムを
合わせた美味しいレシピです。朝食に出されたら、間違いなくテンションアップ!
是非お楽しみください。

キヨエ ・オリーブオイル×「元町エムズキッチン」
橋本美樹子先生の考案レシピ
そら豆と生ハムのタルティーヌ

2018年10月02日
【キヨエのレシピ】クレープシュゼットをエキストラバージンオリーブオイルで作りました。

エキストラバージンオリーブオイルで作るデザートレシピです。
クレープシュゼットとは、フランスのデザートでクレープにオレンジ皮や
オレンジジュースなどで作ったキャラメルソースをかけた料理です。

クレープシュゼットの名前が生まれたのは諸説ありますが、
一番有力とされているのが、19世紀イギリス皇太子がモナコにある
カフェ・ドゥ・パリでデザートを依頼したことに始まります。
その時の料理人アンリ・シャルパンティエが皇太子にクレープに
リキュールなどで作ったカラメルソースをかけて提供しました。
皇太子がとても気に入り、「このデザートの名前は?」と尋ね
「クレープ・プリンセス」ですとシェフが返答しました。
皇太子は機転をきかして、一緒にいた女性の名前に変えた
「クレープシュゼット」ですねとなった素敵なデザートです。

キッチンソムリエ・クッキングスクールの吉田先生の
キヨエオリーブオイルで作る「クレープシュゼット」をぜひ作ってみてください。

◇ 今回のオリーブオイルレシピ
 「クレープシュゼット

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2018年10月01日
【レシピ】うどと生ハムのサラダをエキストラバージンオリーブオイルで作りました。

【エキストラバージンオリーブオイル】
キヨエ × 「なるほど!のある料理教室Your Kitchen」
たに けいこ先生の考案レシピ

今回のオリーブオイルレシピは、うどを使ったレシピです。
雪解けに山の表面に姿をだす春の山菜は、今では栽培ができるようになったので
お店でも見かけることが増えました。
セリ、フキ、ワラビ、タラの芽、ふきのとう、ウルイ、ウドなど
冬から春を告げる季語にもなるこれらの山菜は、アクが強く苦さもあるので
あく抜きが大切な下準備になります。

ウドは根の部分ではなく若い芽を食べますが、根の部分は漢方薬になるほど
体に良い成分が含まれています。うどの栽培は、関東ローム層を活かした
軟化栽培に向いていることから、江戸時代から関東でうど栽培が盛んだったそうです。
そんなうどをキヨエのエクストラバージンオリーブオイルでパリッと揚げれば
生ハムなどと合わせた美味しいレシピが作れます。

今回のオリーブオイル・レシピはこちら
うどと生ハムのサラダ

2018年09月23日
「かぶと枝豆とエビのソテーモッツアレラチーズのせ」をエクストラバージンオリーブオイルで作ったキヨエレシピです。

キヨエ×Assiette de kinu 
尾田 衣子先生の考案レシピ

今回のエキストラバージンオリーブオイル・キヨエで作る
「かぶと枝豆とエビのソテーモッツアレラチーズのせ」は、
これから秋や冬にかけて食べたくなるホットサラダです。

蕪(かぶ)は、古事記ですでに載っているぐらい日本の食文化に深く関わった野菜です。
カブの葉のスズナは春の七草のことで、日本に伝わった由来をしらべるとシルクロードにのって
原産国と言われる地中海から伝わったのではないかと言われています。

今回はエキストラバージンオリーブオイルで全ての野菜やエビを炒め、
モッツレラチーズを仕上げに乗せ、レモン一緒に爽やかにコーティングしました。
カブは、葉と根の栄養素が違いますが、根も葉も一緒に食べることで
栄養満点でかつ胃にも野菜しいエキストラバージンオリーブオイルのホットサラダの完成です。

かぶと枝豆とエビのソテーモッツアレラチーズのせ

2018年09月13日
【エキストラバージンオリーブオイル】「野菜たっぷりケークサレ」をレシピに追加しました。

komorebi「パン教室」
山田真美先生のレシピ


今回のキヨエのエキストラバージンオリーブオイルを使ったレシピは、
フランス料理のケークサレです。

ケークサレはフランス料理でおやつと言うよりは食事でだされるケーキのことです。
バターを使用せず塩味をきかせたキッシュやパウンドケーキのような料理で、
トマトやチーズそして色んな野菜など入れるのでバリエーションが豊かです。

山田先生のポイントは、
キヨエのエキストラバージンオリーブオイルと牛乳と卵さらに薄力などと混ぜる際に、
混ぜすぎないことです。混ぜすぎるとグルテンができてしまい、重い感じのケークサレが
できてしまいます。ささっと混ぜることで、軽い仕上がりになり、野菜など切るときも
カット面をキレイに並べるとケークサレを切った際に、きれいな仕上がりになます。
キヨエのエキストラバージンオリーブオイルのケーキサレレシピをぜひともお楽しみください。

◇今回のオリーブオイルレシピはこちら
野菜たっぷりケークサレ

 

2018年09月07日
「ガパオ炒め風シソとインゲンのピリ辛豚肉炒め」をレシピに追加しました。

キヨエ × Momoko's Thai Cook
(モモコのタイ料理教室)Momoko先生のレシピ

今回のオリーブオイルレシピはタイ料理です。
料理で使われるインゲン豆は、そもそも収穫までの成長が早く、
3度収穫できることから「三度豆」とも言われています。
さやの先までしおれずにピンと伸びているのが新鮮な証です。
枯れたり変色しているのは、時間が経過したら表れるのでよく見て
新鮮なインゲン豆をえらびましょう。

さやいんげんは、カロテンやビタミンが多く含まれています。
カロテンは脂溶性なので、オリーブオイルと一緒に食べることで
効率よく吸収を高めてくれるそうです。

今回のキヨエのオリーブオイルで作るタイ料理です。
ガパオ炒め風シソとインゲンのピリ辛豚肉炒め




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