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2019年04月19日
【トマトソースプレゼント】キャンペーンのお知らせ


【トマトソースプレゼント】キャンペーンのお知らせ

平素よりオリーブジュース100%オイル<キヨエ>をご愛用頂きありがとうございます。
弊社では、4月23日(火)まで【トマトソースプレゼント】キャンペーンを行わせて頂きます。
お料理の仕上げにさっとソースをかけるだけで美味しく召し上がっていただけます。
是非これを機にトマトソースをお試しください。


キャンペーン詳細

◇対象者
1配送先につき3,240円(税込)をお買い上げ頂いた方
※定期コース対象外
対象金額に送料・手数料は含まれません

◇期間
2019年4月23日まで

2019年04月10日
【キヨエレシピ】「鯖そうめん キヨエ・エスニック風味」をオリーブオイルレシピに追加しました。

今回のオリーブオイルレシピは、サバを使った素麺料理です。
日本列島近海で獲れるサバは、大きく分けてマサバ・ゴマサバ・大西洋サバの3種類あります。もっとも多く食べられている大西洋鯖は、スーパや回転すしでもよく見かけます。主にノルウェーやフランスなどから輸入される鯖がほとんどです。オリーブオイルを使ったサバ缶などヨーロッパの料理でも鯖は食べられています。



鯖は刺身よりも焼き魚にした方が美味しいと言われるほど、焼き魚にも向いているので、今回のオリーブオイルレシピ「SALA ISARA Thai Cooking Salon」サクライ チエリ先生の考案レシピがおススメです。素麺にオリーブオイルをまわしかけ、塩サバとナンプラーでエスニック風のオリーブオイル鯖素麺の完成です。


今回のオリーブオイルレシピ
鯖そうめん キヨエ・エスニック風味

2019年04月05日
【キヨエのレシピ】パイナップルボートの丸ごとサラダを追加しました。

甘味があり爽やかな酸味を持つパイナップルを使ったキヨエ・オリーブオイルのレシピです。今回は「m's table」暮石紗織先生に考案して頂きました。

パイナップルの酸味であるクエン酸は消化を助けるので胃腸を整えてくれます。またパイナップルにある酵素ブロメリンはたんぱく質を酵素分解するとされるので疲労回復や気候差で生じる体不調などにおすすめオリーブオイルレシピです。



たんぱく質を分解するブロメリンは熱に弱いので、パイナップルをそのまま生かしキヨエ・オリーブオイルとベーコンを一緒に合わせました。それぞれの食材をボウルに合わせてそのまま調理でき、キヨエ・オリーブオイルやホワイトビネガーやはちみつなどで仕上げた美味しいサラダです。

今回のオリーブオイルレシピ
パイナップルボートの丸ごとサラダ

2019年04月01日
【本日のおすすめ】厚揚げを使ったキヨエのオリーブオイルレシピ

本日のキヨエ・オリーブオイルを使った殿堂レシピは、
厚揚げを使った以前に紹介したレシピです。

網焼きした厚揚げにキヨエオリーブオイルと醤油・ショウガ・ねぎを散らすだけの簡単でおいしいレシピ。厚揚げは豆腐製品なので大豆たんぱくが効率よく摂れます。また厚揚げは豆腐の水分が抜けており油で揚げているので旨みがたっぷりです。シンプルに大豆の美味しさを楽しんで頂けるレシピです。

◇今回のオリーブオイルレシピ
キヨエの焼き厚揚げ

2019年03月28日
【キヨエ・オリーブオイルレシピ】星形フォカチャ

本日のオリーブオイル料理は、星形フォカチャです。
『今ちゃんのパン教室』の今澤先生の考案レシピです。

ヨローッパで昔から食べられてきたフォカチャを辿ると、古代ヨーロッパまで遡ります。イタリアの食べ物で、火を焼いたものを意味するフォカチャは、ピザの原型とも言われています。オリーブオイルを塗って食べるのが一般的ですが、デザート型のフォカチャもあり、バターを塗って、砂糖をまぶしたりしフォカッチャ・ドルチェと呼ばれます。

今澤先生の星型フォカチャは、春休みのお子様の食育にもおススメです。酵母で生地が膨らむ様子やこねる作業など子供達も大活躍です。どうぞぜひお楽しみください。

◇「星型フォカチャ

2019年03月22日
【キヨエオリーブオイルおすすめレシピ】「菜の花の柴漬けあえ」です。

本日のキヨエ・オリーブオイルのおススメレシピは、
春を告げる菜花を使った料理です。地中海原産の菜の花は、冬から春にかけてお店で出回ります。
春野菜らしく、独特なほろ苦さや香りがあり料理のアクセントになります。



本日のおススメレシピは、柴漬けとアスパラガスを合わせました。ボウルで全ての食材とキヨエ・オリーブオイルで混ぜて合わせるだけ。柴漬けは京都の三大漬物の一つです。すぐき、千枚漬け、柴漬けで、紫蘇の鮮やかな赤紫色で染まり、酸味が強めなので少し苦めの菜の花と合わせやすいです。ちょっとした時間でオリーブオイルで作る副菜の完成です。

◇「菜の花の柴漬けあえ

2019年03月19日
「かぼちゃと小松菜の美容スープ」をキヨエ・オリーブオイルのレシピに追加しました。

キヨエのオリーブオイルで作る美容スープ。今回は、キヨエ×「ブレッド&ポーセラーツサロン ラフール」鐘本恵先生の考案レシピです。明治時代からかぼちゃの栽培が本格的にはじまり、大きく分けて3種類のかぼちゃがあります。そこから派生し、今では地域によって栽培されているかぼちゃは異なります。

北海道が全体の約50%を占めるかぼちゃですが、栄養価も高く体にうれしい野菜です。小松菜・玉ねぎ・かぼちゃを合わせて仕上げにキヨエ・オリーブオイルをかけて完成です。牛乳ではなく、水切りヨーグルトと合わせた冷製スープです。色んな料理と合わせやすいのでおすすめの殿堂レシピです。

今回のオリーブオイルレシピ
かぼちゃと小松菜の美容スープ




2019年03月12日
【オリーブオイルレシピ】ドライトマトのキヨエ・オリーブオイル漬け

キヨエのオリーブオイルを使ったドライトマトのオイル漬けレシピです。「ぱんとおやつ」山本昌代先生の考案レシピです。

トマトは加熱すると感じる美味しさがアップするので、日本ではサラダなどと合わせてそのまま生で食べることが多いですが、海外では加熱して使われることが多いです。オリーブオイル・玉ねぎ・トマトを加えてベースを作りソースになったり、煮物になったりと地中海沿岸でよく見受けられます。最近では、トマトを加熱したトマト鍋やおでんの具材など和食でも加熱料理で使われるようになりました。

ドライトマトは、オリーブオイル料理に関係なく調理に使い勝手の良い上に、甘味とうま味が高まり、加熱していることでリコピンの吸収率も高いので味にも健康にも良く一石二鳥です。リコピンはテレビやメディアでも注目されている栄養成分で、抗酸化作用の能力はビタミンEの100倍とも言われ、いまや美容食の中心的な存在です。


今回のキヨエ・オリーブオイルのレシピでは、トマトをふんだんに使用した「ドライトマトのキヨエ・オリーブオイル漬け」です。半分にカットしたトマトをオーブンで丁寧に焼き、キヨエ・オリーブオイルに漬ける。想像するだけでも美味しいおすすめレシピです。


今回のオリーブオイルレシピ
ドライトマトのキヨエ・オリーブオイル漬け

2019年03月08日
オリーブオイルで作る「胡椒餅」の紹介。

台湾へ行けば夜市で見かける胡椒餅をオリーブオイルを使ったレシピの紹介です。以前に紹介したこのレシピの反響がよく、本日のおすすめレシピでご紹介です。「サロンドシャンティ香茶苑」磯部優子先生の考案レシピで、火を使わずオーブンで作るので小さなお子様と一緒に作って楽しめるレシピです。



胡椒餅の生地は内皮・外皮と2層になっています。それぞれにバターではなく、キヨエ・オリーブオイルを入れて作ります。外皮は強力粉、内皮は薄力粉の配合で混ぜ合わせ、生地を長方形にのばし3つ折りに重ねる作業は小さなお子様も楽しいと思います。最後に胡椒餅の中身を生地でくるんで、オーブンで焼けば完成です。

◇本日のオリーブオイルのレシピ
胡椒餅


2019年03月06日
【オリーブオイル】スモークサーモンの絶品リエットのご紹介です。

本日のオリーブオイルで作る料理は手作りキッチン工房Bonheur(ボヌール)小松友子先生のレシピフランス料理のリエットのご紹介です。

フランスのパンにつけたり塗ったりして食べるリエットは、もともと豚バラ肉を使って熱を加えながら煮込み、火を止めてペースト状になるまで冷やして作ります。今ではそのリエットのメインは、豚肉だけではなく、ジビエであったり、ガチョウなどの野鳥、魚など多岐にわたります。

先生のレシピでは、スモークサーモンを使用します。フライパンでオリーブオイルと玉ねぎを炒め冷やします。粗熱が取れたらフードプロセッサーにクリームチーズやケイパーなどの材料も合わせ撹拌すれば完成です。フードプロセッサーは撹拌しすぎず食感が残るぐらいが先生のおススメです。

鮭は世界中で食べられる魚で、天然の鮭よりも養殖が盛んになり年中お店で食べられる魚となりました。近年では鮭の赤色の要因でもあるアスタキサンチンが活性酸素を除去するので体に良いことが再認識されています。鮭はそのままオリーブオイルとケイパだけでも美味しいのですが、今回のオリーブオイルレシピのようにリエットにするとさらに鮭のおいしさ再認識間違いなしですね。


サーモンの絶品リエット



2019年03月01日
【オリーブオイル】めかじきを使った本日のおすすめレシピ

本日のおすすめオリーブオイルレシピの食材は「メカジキ」です。
以前にご紹介した「Mie Labo成城サロン」行吉美恵先生のレシピで、ムニエルのようなフライパン料理です。

メカジキは冬が旬で、冬から春にかけてはマカジキが旬となります。まぐろの人気で消費量は減っていますが、味もよく昔から日本人に食べられてきた魚です。江戸時代は突きんぼう漁で千葉房総あたりで獲れたマカジキが江戸の町に運ばれていました。マカジキ・メカジキともにオリーブオイルで火を通しても味がおいしいです。



オリーブオイルで作るメカジキ料理は、ケイパー・パセリ・レモン・セルフィーユなどの味を足しながら上品なソースを作ります。酸味を柔らかくするように少し煮詰めながら魚の入れるタイミングを計ってください。ソースを作る前に、前もって魚をオリーブオイルで焼きますが、両面をこんがり焼くこともコツの一つです。

ちなみにカジキを漢字で書くと、「梶木」です。


◇今回のオリーブオイルレシピ
めかじきのソテー

2019年02月28日
海老とマッシュルームのふわふわグリルをオリーブオイルで作りました。

本日のご紹介のオリーブオイルレシピは、「ともクッキングサロン」新吉友子先生の考案の海老を使った料理です。海老はプリプリの食感のおいしさがあります。小さなエビとオリーブオイルならアヒージョや大きな海老なら天ぷらと用途に合わせた海老選びも大切です。

今回のオリーブオイルレシピで使用する海老は、お店でよく売られているブラックタイガーやバナメイがおススメです。国内産は少なくほとんどが養殖エビで輸入品です。バナエビは車エビの仲間で甘味と風味があり、そのまま塩焼きにしてオリーブオイルをかけるだけでも美味しいエビです。最近では、病気に強いので養殖に向いており、しかも何度も同じ池で養殖可能で、味も良いのでブラックタイガーよりも多くお店に出回ることが多くなったそうです。



このオリーブオイルレシピでは、ハーブのフェンネルを使用します。フェンネルを少し加えることでエビがさらに美味しくアクセントになります。山芋と卵白をかき混ぜ、下処理した海老にのせてグリルするだけで美味しい料理の完成です。

ちなみに、海老の先祖は海を漂うクジラなどが大好きなアミです。そこから進化し、卵を海に放流する海老・卵を体に抱いて育つまで待つ海老・水中を泳ぐのをやめ伊勢エビのように海底で生活する海老と進化したそうです。さらに進化しカニが誕生したそうです。


◇今回のオリーブオイル料理
海老とマッシュルームのふわふわグリル

2019年02月26日
「わかめとじゃがいものキヨエ・オリーブオイルサラダ」

本日のおすすめオリーブオイルレシピは、わかめとジャガイモのレシピです。「エコール・ド・ガストロノミ・ラフィネ」
磯貝由恵先生の考案レシピで、この時期おすすめです。

わかめは、「海布」と古事記に記載ありますが、これは海藻を表す言葉だったようで、その代表格がワカメです。水温が下がる秋ぐらいから成長し、3月半ばぐらいまで旬です。ちなみに北海道や東北は年中20℃下回っているので、一年藻です。

じゃがいもはオリーブオイルと相性が良く、ヨーロッパの国々で調理の仕方はそれぞれです。畑のリンゴとも言われるほど、ビタミンCが豊富で、熱を加えてもデンプンでビタミンCに守っているので、加熱してもあまり壊れにく特徴がある野菜です。



じゃがいも以外のワカメなどの食材をオリーブオイルで混ぜ合わせ、くり抜いたジャガイモと合わせてお召し上がりください。キヨエのオリーブオイルで作るとそれぞれの食材の美味しさを活かしつつ、上品なサラダにすることができます。じゃがいもは、レンジでも良いですが、そのままオーブンで焼くことで食感をホクホクにすることができます。

本日のおすすめオリーブオイルレシピ
ジャガイモとわかめのレシピ



2019年02月25日
にんにくオリーブオイルと鯛のレシピ

鯛とオリーブオイルと聞くとカルパッチョを思い浮かべます。
今回は「シュークルティレ」佐藤恵津子先生にニンニクオリーブオイルを使って
中華風にアレンジした料理のご紹介です。



昔から縁起物の魚として鯛は人気のある魚です。
旬は今の時期から春と言われ、日本全国で約13種類の鯛が獲れるそうです。
大きいサイズの鯛は20年以上生きて体長1mを超えるものもありますが、
美味しいとされるのは40~50cmなんだそうです。
鯛はオリーブオイルと合わせるとより鯛の美味しさにコクと風味が広がるので
シンプルで淡泊な味の鯛にはオリーブオイルと相性が良いです。

このレシピは、にんにくオリーブオイルを作り、その後、醤油と砂糖・お酢と合わせてあっさとしたタレを作ります。あとは鯛を1冊程度スライスし、キュウリや大根などを細切りにして飾りつけ、にんにく風味のオリーブオイルで作ったタレと一緒にお召し上がりください。佐藤先生のささっと簡単に作れる今回のオリーブオイルレシピは、とても短時間で美味しいので、ぜひとも参考にして頂きたいレシピです。

にんにくオリーブオイルと鯛

2019年02月22日
【オリーブオイルでニンニクオイル】を使った中華麺レシピ

オリーブオイルで作るニンニクオイルを活かしたレシピのご紹介です。「シュークルティレ」佐藤恵津子先生の考案で、にんにくの風味も効いた中華麺です。

ニンニクは昔から免疫を上げる食材として、漢方の世界でもや物植物として利用されています。ヨーロッパでもオリーブオイル料理でにんにくは欠かせない存在です。そんなオリーブオイルで作るにんにくは中央アジアが原産で、国内品の約7割以上は青森産です。

オリーブオイルにニンニクの香りを移す作業で大切なのは、ガラス瓶または容器を煮沸消毒して水気を切ることが大切です。あとは、みじん切りしたニンニクにオリーブオイルを注ぎ蓋をして保存するだけです。



中華麺に添えているチンゲン菜は、白菜の仲間です。中国で消費量が圧倒的に多いチンゲン菜は、油で炒めた料理が多いのは栄養的に見ても理にかなっているらしいです。今回もオリーブオイルと一緒に摂ることで脂溶性ビタミンなどの吸収も高め、チンゲン菜は煮崩れもしにくいのでシャキシャキな状態で楽しむことが可能です。



今回のオリーブオイルレシピは、にんにくオイルが大活躍です。まずチンゲン菜を軽く炒める時や、豆板醤や豚肉で醤を作る際にも使用します。


ニンニクのオイル漬けを使った中華麺

2019年02月18日
【オリーブオイル】舞茸と青ネギのタルティーヌ

オリーブオイルで作る舞茸と青ネギのタルティーヌのご紹介です。
タルティーヌはオリーブオイルの名産地でもあるフランスの家庭などで食べられる料理名と言うよりは、バターやジャム(コンフィチュール)などパンに塗って食べる工程・料理を総称してタルティーヌと言います。語源は、タルティネ=”塗る”と言う動詞です。タルティーヌは、パンの上に何をのせるかは決まっておらず、自由に具材を組み合わせ、食事系ならオリーブオイルを塗ったり、デザート系ならバターなど家庭によってそれぞれです。



あこ天然酵母パン教室「Natural baking」小林清子先生の考案レシピは、舞茸と青ネギのタルティーヌです。フライパンでササッと舞茸とベーコンを炒めて、キヨエのオリーブオイルを塗ったパンにのせて焼くだけ。パンと書きましたが、正しくはバケットで、カンパーニュなどお好きなパンを使用てお楽しみください。

ちょっと朝食の時間に余裕あるときや、軽めのランチなど、このオリーブオイルレシピを覚えるだけで色んな組み合わせが楽しめるので、小林先生のレシピはおススメです。ぜひお楽しみください。

「舞茸と青ネギのタルティーヌ」

2019年02月14日
【オリーブオイル】トマトとルッコラのピザ

キヨエのオリーブオイルで作るピザで、
本日はトマトとルッコラを合わせた料理のご紹介です。

ルッコラは別名「ロケットサラダ」と言われ、オリーブオイルの消費国である地中海沿岸エリアが原産と言われ、イタリア料理やフランス料理をはじめその周辺国のサラダによく使われる野菜です。露地栽培では春・冬が旬ですが最近ではいつでも手に入る野菜となりました。イタリア料理などではオリーブオイルと合わせて生で食べるのが一般的ではありますが、煮たり炒めたりしても美味しいので和食にも使えます。



オリーブオイルのピザは、ルッコラを活かすために仕上げにのせたレシピです。トマトはスライスし、チーズとモッツレラ2種類をのせてオーブンで焼きます。その間に、オリーブオイルとルッコラを合わせ、仕上がったピザにルッコラをのせるだけです。ピリッとした辛みと独特な風味のルッコラをオリーブオイルでコーティングすることで、ピザのチーズと合わさり美味しく頂けます。

実は、このルッコラと言う野菜は、ビタミンC・Eが豊富な上に、カルシウムと鉄分も含まれており栄養価・抗酸化作用も高いと言われています。ちなみにルッコラの葉が根の部分から密生しているものは、香りが強いとされています。

トマトとルッコラのピザ



2019年02月13日
オリーブオイルで、かぼちゃのパスタ

キヨエ・オリーブオイルのおすすめかぼちゃパスタを「Ikuのイタリア料理教室」櫻井郁先生に作ってもらいました。

かぼちゃの約半分は北海道で生産されています。輸入かぼちゃもお店に並ぶようになり年中購入できる野菜となりました。オリーブオイルの効能である便秘予防と同じく食物繊維が豊富であり、それも不溶性と水溶性食物繊維のバランスの良さがあります。また細胞内でビタミンAに変換するβ-カロテンが豊富で美肌効果があると言われていますが、脂溶性ビタミンなのでオリーブオイルの脂肪酸と合わせることで効率よく栄養を摂取することができます。

かぼちゃのパスタは、じっくり火を通すことが大切です。それも弱火で。櫻井先生の料理ステップの通りすれば誰もが美味しく作れる殿堂パスタの完成です!!

「かぼちゃのパスタ」




2019年02月11日
きのこを美味しく!オリーブオイルレシピのご紹介

本日はきのこのオリーブオイルレシピをご紹介。
椎茸の栽培に適した樹木の原料であるコナラやクヌギは、秋に伐採されます。葉が黄色づく頃になると木の成長も止まりはじめ葉の栄養が木に戻されます。その木を伐採後、1~2カ月して玉切という作業で、1m間隔でしいたけの栽培用の原木の完成です。



きのことオリーブオイルの相性が良いと言われるのは、きのこにはビタミンDが豊富だからです。特に乾燥したしいたけや舞茸・本しめじなどオリーブオイルと一緒に炒めることで脂溶性ビタミンDの吸収率を高めてくれます。

今回のオリーブオイルときのこ料理はとても簡単です。レシピではエリンギなどを使用していますが、好きなキノコを使用してください。パセリやにんにくなどと合わせ炒めるだけで簡単です。ただしオリーブオイル→ニンニク→お砂糖→砂糖→お酒→バルサミコ酢の順を必ず守ってください。バルサミコ酢は一番最後に入れないと先に食材の中に酸味が入ってしまいます。そうなるとこの酸味の調整が難しくなるので注意が必要です。


オリーブオイルの種類は、バロックス・オリーブオイルを使用しましたが、キヨエでも美味しくいただけます。材料を切って炒めるだけの簡単オリーブオイルレシピをぜひお楽しみください。

きのこの照り焼き~バルサミコ酢風味~



2019年02月08日
オリーブオイルの「スタッフドエッグ」レシピのご紹介

世界には色んな卵料理があります。今回のオリーブオイルレシピは、「エルミタージュ」藤枝理子先生の考案レシピの「スタッフドエッグ」です。「スタッフド」とは英語で詰めるを意味するので、スタッフドエッグは、黄身を取り出し調理してもう一度、もとに戻す料理で、欧米のパーティー料理でよく見かけます。

卵料料理はその他にも香港などのアジア圏に行くと、「茶葉卵」を見かけます。ゆで卵にひびを入れて、お茶や醤油やスパイスハーブと一緒に茹でたものです。さらにイギリスへ行けばゆで卵をひき肉で包み揚げた「スコッチエッグ」など世界中で卵料理が愛されています。



今回のスタッフドエッグは、ピクルスやキヨエ・オリーブオイルなど黄身と合わせています。綺麗に盛りつけ、オリーブオイルで和えたハーブサラダを添えることでみんなに喜んでもらえるパーティレシピの完成です。先生に、フレッシュなキヨエオリーブオイルの香りと風味をいかした春らしいアミューズに仕上げて頂きました。


◇オリーブオイルレシピ「スタッフドエッグ」

2019年02月06日
あまったお刺身でオリーブオイルの活用方法

節分やパーティなどの大きなイベント事でどうしてもお刺身があまったりすることが有ると思います。そんな時に、キヨエのオリーブオイルで、ささっと炒めるだけの簡単レシピがおススメです。

スーパやお店で見かけるマグロの赤身は、オリーブオイルと醤油で美味しく頂けます。そのマグロを仕事としている市場の人達は、普通にマグロを解体している訳ではなく、真剣勝負と言うのはご存知でしょうか。

マグロは、解体つまり切り方の上手い下手で、半値になったり、値が上がったりします。平均6等分で3つに上中下(かみ・なか・しも)と分けますが、血合い処理やサクの取り方を間違うことのできない真剣勝負なのです。海外からのマグロの輸入が増え、以前はメキシコ産が多かったのですが、マグロの養殖や蓄養が盛んになり、オーストラリアや地中海のマグロが増えています。



今回のお刺身の活用レシピは、まぐろだけではなく鯛などのお刺身でも楽しめます。塩とオリーブオイルだけで火を入れ(火加減に注意してください)、季節の柑橘系の果汁をかければ完成です。お刺身があまった際にはぜひお試しください。

◇オリーブオイルレシピはこちら
余ったお刺身の活用術



2019年02月05日
【オリーブオイル】ビーガンもOKなパプリカスープのご紹介。

キヨエのオリーブオイル×「La Tavola Felice」
大谷真由実先生のキヨエ・オリーブオイル殿堂レシピ

ビーガンの方もOKなオリーブオイルで作るパプリカスープのご紹介です。パプリカはビタミンCが豊富で見た目が似ているピーマンよりも2倍含まれています。そもそもパプリカは唐辛子の総称で、年中お店で買える野菜です。オランダやニュージランドなどから輸入され、ピーマンよりも肉厚でジューシなので地中海や南欧料理には欠かせない野菜です。生食のままでサラダにしたり、煮込んだり色んな使い方のできる野菜です。ビタミンCが豊富と言いましたが、さらにカロテンはピーマンに比べ約7倍もあり、オリーブオイルと合わせることで吸収率も高まります。



今回のパプリカスープは、丁寧さで大きく仕上がりが変わります。焼いたパプリカの皮をキレイに取り除くことと玉ねぎを焦がさず透明になるよう炒めることに注意するとさらに美味しさUPです。冷やすと冷製スープにもなり、もてなし料理でも喜ばれるキヨエオリーブオイルのおすすめパプリカスープです。

「パプリカスープ」

2019年02月01日
【殿堂】牡蠣を使ったオリーブオイルレシピ

生牡蠣をちょっとの手間でおいしく食べたい。
オリーブオイルを使った生牡蠣レシピがおすすめです。



牡蠣は宮城県・広島県が有名な産地で、良い牡蠣を作るには山の手入れも大切だと言われています。山に自生する落葉樹の葉の養分が海の生き物に直結し、良い牡蠣となるそうです。牡蠣の旬はまさにいまごろで、オリーブオイル消費国イタリアなどでもオイスターとレモンなどと合わせて食べられています。

この時期の真牡蠣が旬で美味しいのは、春の繁殖時期にそなえて沢山の栄養を蓄えるので、身がプリプリしています。殻つきの牡蠣なら、そこにオリーブオイルを垂らしてチーズで焼くだけでも美味しさを楽しめます。岩ガキは真牡蠣と違い、6月―8月にかけて美味しい時期なので要注意ですね。



今回の牡蠣は、生牡蠣をシンプルに味わうオリーブオイルレシピです。米酢・醤油・砂糖で調味液を作り柚子の皮で香り楽しみ、仕上げにオリーブオイルをかけるだけです。忙しい時などに副菜としてのちょっとした一品におすすめです。冬は柚子も旬ですが、果実の香りを楽しむ牡蠣レシピなので、お好みの果実の皮でお楽しみください。(ただしノンワックスで。)


牡蠣を楽しむオリーブオイル一品

2019年01月31日
【オリーブオイル】白身魚の塩レモンカルパッチョのご紹介です。

オリーブオイルで作る白身のカルパッチョです。
本日は、「BROWNおうちぱん*ごはん教室」sakura先生のレシピで、
白身魚のレモンカルパッチョです。



カルパッチョと言えば、お魚にオリーブオイルをかけた魚料理を思い浮かべますが、本来は生牛ヒレ肉を薄切りにして、チーズをかけてソースなどをかけた料理です。イタリアなどでは、薄く切った生牛肉にニンニクやチーズ・トリュフをかけオリーブオイルで食べる伝統料理があるぐらい、ヨーロッパではカルパッチョ=お肉なんだそうです。魚のカルパッチョは日本発祥で、海外と違って新鮮な魚料理を食べられる日本だからこそ生まれた和洋折衷料理です。



このレシピは、レモンとオリーブオイルの相性を活かしました。レモンに塩をまぶし冷蔵庫に漬け置きし、塩檸檬のエキスを使用したカルパッチョソースを作ります。このカルパッチョソースは、今回の白身魚だけではなく、まぐろやホタテなどの魚介類との相性も良いので幅広く料理を楽しめるおすすめのレシピです。


今回のオリーブオイルレシピ
「白身魚の塩レモンカルパッチョ」

 

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