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2019年02月18日
【オリーブオイル】舞茸と青ネギのタルティーヌ

オリーブオイルで作る舞茸と青ネギのタルティーヌのご紹介です。
タルティーヌはオリーブオイルの名産地でもあるフランスの家庭などで食べられる料理名と言うよりは、バターやジャム(コンフィチュール)などパンに塗って食べる工程・料理を総称してタルティーヌと言います。語源は、タルティネ=”塗る”と言う動詞です。タルティーヌは、パンの上に何をのせるかは決まっておらず、自由に具材を組み合わせ、食事系ならオリーブオイルを塗ったり、デザート系ならバターなど家庭によってそれぞれです。



あこ天然酵母パン教室「Natural baking」小林清子先生の考案レシピは、舞茸と青ネギのタルティーヌです。フライパンでササッと舞茸とベーコンを炒めて、キヨエのオリーブオイルを塗ったパンにのせて焼くだけ。パンと書きましたが、正しくはバケットで、カンパーニュなどお好きなパンを使用てお楽しみください。

ちょっと朝食の時間に余裕あるときや、軽めのランチなど、このオリーブオイルレシピを覚えるだけで色んな組み合わせが楽しめるので、小林先生のレシピはおススメです。ぜひお楽しみください。

「舞茸と青ネギのタルティーヌ」

2019年02月14日
【オリーブオイル】トマトとルッコラのピザ

キヨエのオリーブオイルで作るピザで、
本日はトマトとルッコラを合わせた料理のご紹介です。

ルッコラは別名「ロケットサラダ」と言われ、オリーブオイルの消費国である地中海沿岸エリアが原産と言われ、イタリア料理やフランス料理をはじめその周辺国のサラダによく使われる野菜です。露地栽培では春・冬が旬ですが最近ではいつでも手に入る野菜となりました。イタリア料理などではオリーブオイルと合わせて生で食べるのが一般的ではありますが、煮たり炒めたりしても美味しいので和食にも使えます。



オリーブオイルのピザは、ルッコラを活かすために仕上げにのせたレシピです。トマトはスライスし、チーズとモッツレラ2種類をのせてオーブンで焼きます。その間に、オリーブオイルとルッコラを合わせ、仕上がったピザにルッコラをのせるだけです。ピリッとした辛みと独特な風味のルッコラをオリーブオイルでコーティングすることで、ピザのチーズと合わさり美味しく頂けます。

実は、このルッコラと言う野菜は、ビタミンC・Eが豊富な上に、カルシウムと鉄分も含まれており栄養価・抗酸化作用も高いと言われています。ちなみにルッコラの葉が根の部分から密生しているものは、香りが強いとされています。

トマトとルッコラのピザ



2019年02月13日
オリーブオイルで、かぼちゃのパスタ

キヨエ・オリーブオイルのおすすめかぼちゃパスタを「Ikuのイタリア料理教室」櫻井郁先生に作ってもらいました。

かぼちゃの約半分は北海道で生産されています。輸入かぼちゃもお店に並ぶようになり年中購入できる野菜となりました。オリーブオイルの効能である便秘予防と同じく食物繊維が豊富であり、それも不溶性と水溶性食物繊維のバランスの良さがあります。また細胞内でビタミンAに変換するβ-カロテンが豊富で美肌効果があると言われていますが、脂溶性ビタミンなのでオリーブオイルの脂肪酸と合わせることで効率よく栄養を摂取することができます。

かぼちゃのパスタは、じっくり火を通すことが大切です。それも弱火で。櫻井先生の料理ステップの通りすれば誰もが美味しく作れる殿堂パスタの完成です!!

「かぼちゃのパスタ」




2019年02月11日
きのこを美味しく!オリーブオイルレシピのご紹介

本日はきのこのオリーブオイルレシピをご紹介。
椎茸の栽培に適した樹木の原料であるコナラやクヌギは、秋に伐採されます。葉が黄色づく頃になると木の成長も止まりはじめ葉の栄養が木に戻されます。その木を伐採後、1~2カ月して玉切という作業で、1m間隔でしいたけの栽培用の原木の完成です。



きのことオリーブオイルの相性が良いと言われるのは、きのこにはビタミンDが豊富だからです。特に乾燥したしいたけや舞茸・本しめじなどオリーブオイルと一緒に炒めることで脂溶性ビタミンDの吸収率を高めてくれます。

今回のオリーブオイルときのこ料理はとても簡単です。レシピではエリンギなどを使用していますが、好きなキノコを使用してください。パセリやにんにくなどと合わせ炒めるだけで簡単です。ただしオリーブオイル→ニンニク→お砂糖→砂糖→お酒→バルサミコ酢の順を必ず守ってください。バルサミコ酢は一番最後に入れないと先に食材の中に酸味が入ってしまいます。そうなるとこの酸味の調整が難しくなるので注意が必要です。


オリーブオイルの種類は、バロックス・オリーブオイルを使用しましたが、キヨエでも美味しくいただけます。材料を切って炒めるだけの簡単オリーブオイルレシピをぜひお楽しみください。

きのこの照り焼き~バルサミコ酢風味~



2019年02月08日
オリーブオイルの「スタッフドエッグ」レシピのご紹介

世界には色んな卵料理があります。今回のオリーブオイルレシピは、「エルミタージュ」藤枝理子先生の考案レシピの「スタッフドエッグ」です。「スタッフド」とは英語で詰めるを意味するので、スタッフドエッグは、黄身を取り出し調理してもう一度、もとに戻す料理で、欧米のパーティー料理でよく見かけます。

卵料料理はその他にも香港などのアジア圏に行くと、「茶葉卵」を見かけます。ゆで卵にひびを入れて、お茶や醤油やスパイスハーブと一緒に茹でたものです。さらにイギリスへ行けばゆで卵をひき肉で包み揚げた「スコッチエッグ」など世界中で卵料理が愛されています。



今回のスタッフドエッグは、ピクルスやキヨエ・オリーブオイルなど黄身と合わせています。綺麗に盛りつけ、オリーブオイルで和えたハーブサラダを添えることでみんなに喜んでもらえるパーティレシピの完成です。先生に、フレッシュなキヨエオリーブオイルの香りと風味をいかした春らしいアミューズに仕上げて頂きました。


◇オリーブオイルレシピ「スタッフドエッグ」

2019年02月06日
あまったお刺身でオリーブオイルの活用方法

節分やパーティなどの大きなイベント事でどうしてもお刺身があまったりすることが有ると思います。そんな時に、キヨエのオリーブオイルで、ささっと炒めるだけの簡単レシピがおススメです。

スーパやお店で見かけるマグロの赤身は、オリーブオイルと醤油で美味しく頂けます。そのマグロを仕事としている市場の人達は、普通にマグロを解体している訳ではなく、真剣勝負と言うのはご存知でしょうか。

マグロは、解体つまり切り方の上手い下手で、半値になったり、値が上がったりします。平均6等分で3つに上中下(かみ・なか・しも)と分けますが、血合い処理やサクの取り方を間違うことのできない真剣勝負なのです。海外からのマグロの輸入が増え、以前はメキシコ産が多かったのですが、マグロの養殖や蓄養が盛んになり、オーストラリアや地中海のマグロが増えています。



今回のお刺身の活用レシピは、まぐろだけではなく鯛などのお刺身でも楽しめます。塩とオリーブオイルだけで火を入れ(火加減に注意してください)、季節の柑橘系の果汁をかければ完成です。お刺身があまった際にはぜひお試しください。

◇オリーブオイルレシピはこちら
余ったお刺身の活用術



2019年02月05日
【オリーブオイル】ビーガンもOKなパプリカスープのご紹介。

キヨエのオリーブオイル×「La Tavola Felice」
大谷真由実先生のキヨエ・オリーブオイル殿堂レシピ

ビーガンの方もOKなオリーブオイルで作るパプリカスープのご紹介です。パプリカはビタミンCが豊富で見た目が似ているピーマンよりも2倍含まれています。そもそもパプリカは唐辛子の総称で、年中お店で買える野菜です。オランダやニュージランドなどから輸入され、ピーマンよりも肉厚でジューシなので地中海や南欧料理には欠かせない野菜です。生食のままでサラダにしたり、煮込んだり色んな使い方のできる野菜です。ビタミンCが豊富と言いましたが、さらにカロテンはピーマンに比べ約7倍もあり、オリーブオイルと合わせることで吸収率も高まります。



今回のパプリカスープは、丁寧さで大きく仕上がりが変わります。焼いたパプリカの皮をキレイに取り除くことと玉ねぎを焦がさず透明になるよう炒めることに注意するとさらに美味しさUPです。冷やすと冷製スープにもなり、もてなし料理でも喜ばれるキヨエオリーブオイルのおすすめパプリカスープです。

「パプリカスープ」

2019年02月01日
【殿堂】牡蠣を使ったオリーブオイルレシピ

生牡蠣をちょっとの手間でおいしく食べたい。
オリーブオイルを使った生牡蠣レシピがおすすめです。



牡蠣は宮城県・広島県が有名な産地で、良い牡蠣を作るには山の手入れも大切だと言われています。山に自生する落葉樹の葉の養分が海の生き物に直結し、良い牡蠣となるそうです。牡蠣の旬はまさにいまごろで、オリーブオイル消費国イタリアなどでもオイスターとレモンなどと合わせて食べられています。

この時期の真牡蠣が旬で美味しいのは、春の繁殖時期にそなえて沢山の栄養を蓄えるので、身がプリプリしています。殻つきの牡蠣なら、そこにオリーブオイルを垂らしてチーズで焼くだけでも美味しさを楽しめます。岩ガキは真牡蠣と違い、6月―8月にかけて美味しい時期なので要注意ですね。



今回の牡蠣は、生牡蠣をシンプルに味わうオリーブオイルレシピです。米酢・醤油・砂糖で調味液を作り柚子の皮で香り楽しみ、仕上げにオリーブオイルをかけるだけです。忙しい時などに副菜としてのちょっとした一品におすすめです。冬は柚子も旬ですが、果実の香りを楽しむ牡蠣レシピなので、お好みの果実の皮でお楽しみください。(ただしノンワックスで。)


牡蠣を楽しむオリーブオイル一品

2019年01月31日
【オリーブオイル】白身魚の塩レモンカルパッチョのご紹介です。

オリーブオイルで作る白身のカルパッチョです。
本日は、「BROWNおうちぱん*ごはん教室」sakura先生のレシピで、
白身魚のレモンカルパッチョです。



カルパッチョと言えば、お魚にオリーブオイルをかけた魚料理を思い浮かべますが、本来は生牛ヒレ肉を薄切りにして、チーズをかけてソースなどをかけた料理です。イタリアなどでは、薄く切った生牛肉にニンニクやチーズ・トリュフをかけオリーブオイルで食べる伝統料理があるぐらい、ヨーロッパではカルパッチョ=お肉なんだそうです。魚のカルパッチョは日本発祥で、海外と違って新鮮な魚料理を食べられる日本だからこそ生まれた和洋折衷料理です。



このレシピは、レモンとオリーブオイルの相性を活かしました。レモンに塩をまぶし冷蔵庫に漬け置きし、塩檸檬のエキスを使用したカルパッチョソースを作ります。このカルパッチョソースは、今回の白身魚だけではなく、まぐろやホタテなどの魚介類との相性も良いので幅広く料理を楽しめるおすすめのレシピです。


今回のオリーブオイルレシピ
「白身魚の塩レモンカルパッチョ」

 

2019年01月29日
【オリーブオイル】冬の旬を楽しむ「蓮根と豚肉の簡単マリネ」のレシピに追加しました。

寒い気候に負けない本日のオリーブオイルレシピは、
アネックスクッキングルームの金子美佐子先生の「蓮根と豚肉の簡単マリネ」です。

蓮根は寒い季節が旬の野菜で、在来種のレンコンは昔からありましたが、
今では明治時代から入ってきた中国種が主流となっています。味は在来種の方が
味が濃く糸を引いくと言われていますが、地下茎が深く栽培に手間がかかるので
あまり栽培されなくなりました。蓮根といえば霞ケ浦が名産地で生産量は1位と
日本の生産量の約50%を占めます。ビタミンCが豊富な食材で、
オリーブオイルと軽く炒めるだけでも美味しく相性の良いです。



オリーブオイルで作る「蓮根と豚肉の簡単マリネ」のもう一つの食材である豚肉は、
お肉の中でも疲労回復に良いと言われています。それはビタミンB1が
牛肉や鶏肉に比べて10倍と多いからです。ビタミンB1はエネルギーを
糖質から変換する栄養素です。糖質を効率よくエネルギーに変換するので、
積極的に摂り込みたいですね。

豚肉はオリーブオイルの消費国でも色んな料理に使われています。
オリーブオイルと合わせた冷製野菜スープ「ガスパチョ」や「アヒージョ」など
とても有名で、日本でも食べられるようになりました。
キヨエのオリーブオイルで作る「蓮根と豚肉の簡単マリネ」をぜひ
ご自宅でお楽しみください。

◇今回のオリーブオイルレシピ
「蓮根と豚肉の簡単マリネ」




2019年01月26日
【アンバサダーレシピ】タイ式焼きそばパッタイをオリーブオイルで作りました。

タイ式焼きそば【パッタイ】をオリーブオイルで作る
MieLabo成城サロン行吉美恵先生のレシピです。

パッタイはタイ料理を代表される料理のひとつです。
タイに行くと屋台などでも買えるぐらい国民に根付いた料理でなないでしょうか?
1351年から1767年のアユタヤ王朝時代にライスヌードルが生まれたと言われますが、
現在の形になったのは1930年代になってからです。1930年代のタイは深刻な
コメ不足に陥り、国民の米の消費量を減らす政策の1つとしてライスヌードルが
推奨されました。そんなパッタイは、今では世界のおいしい料理に数えられる
常連料理です。



オリーブオイルを使ってパッタイを作る前に乾燥ライスヌードルを
約2時間水につけてもどす作業が必要です。行吉先生の美味しいパッタイは、
味の軸となるソース作りを大切にします。料理は味の重ねが大切で、火加減が重要です。
ちょっとしたコツや火加減などレシピに記載していますので
お家で本格的なオリーブオイルで作るパッタイ料理はいかがでしょうか??

◇今回のオリーブオイルレシピ
パッタイ:タイ式焼きそば




2019年01月21日
本日のおすすめレシピは「レンズ豆のスープ」です。

寒い日には、温かいスープが一番。
今回のおすすめオリーブオイルで作るスープは以前に紹介した「レンズ豆のスープ」です。

日本ではあまり栽培されていないレンズ豆は、アジアを中心に栽培されています。
元々は地中海が原産国ですが、インドやベジタリアン・ビーガンのお肉代わりになったりと、
よく消費されるお豆です。乾燥豆は一般的に水に戻さないといけませんが、レンズ豆は
水に戻さなくてもいいので、オリーブオイル料理でもよく使用されています。


レンズ豆は、お豆なので、ビタミンB群をはじめ、カリウムや食物繊維が豊富です。
お豆なので枝豆や大豆のように少し甘味があり、オリーブオイルとトマトスープにも
ぴったりの味わいとなる食材です。オリーブオイルで玉ねぎをみじん切りにし、トマトで
グツグツ煮込めば、レンズ豆も柔らかくなり完成です。


「レンズ豆のスープ」レシピはこちらから


2019年01月17日
本日の体温まるオリーブオイルレシピ

寒さが続く冬に冷えた体を温める本日のおすすめ料理は、
食事サポートだんらん「花水木」の中谷先生の
考案オリーブオイルレシピです。

ホタテとブロッコリーを使った長芋スープは、
エリンギも入っておりオリーブオイルで仕上げました。
帆立貝は昭和50年代まで天然のホタテしかなかっため
とても高級な貝でしたが、それ以降は養殖技術が発達し、
街のスーパーでも並ぶようになりました。
帆立貝は寒い海流で生息する貝なので、北海道・青森・岩手・宮城で
日本の養殖生産量の99%を占めます。



帆立貝はうま味成分のグルタミン酸、グリシン、
アラニン、アルギニンなどアミノ酸が多く含みますので、
オリーブオイルと醤油だけでもそのまま食べられます。
オリーブオイルがよく食べられる地中海周辺でも
ヨーロッパほたて貝が食べられており、
世界最大の消費国である中国では干し貝として食べられるそうです。

じゃがいもではなく長いもを使用したオリーブオイルで作る
アンチエイジングポタージュで胃や体を温めるおすすめ料理です。

オリーブオイルで温まるスープレシピ


2019年01月16日
【オリーブオイル】「長ねぎと茎ブロッコリーのポークロール」をレシピに追加しました。

今回のオリーブオイルレシピは、長ネギとブロッコリーを使ったレシピです。アメリカの国立ガン研究所の「ガン予防が期待できる食べ物」のリストに載っているブロッコリーは、ブロッコリーに含まれるスルファラファン(ポリフェノール類の一種)に注目が集まっています。そもそもブロッコリーの原産国はオリーブオイルが多く消費される地中海が原産で、イタリア料理などでもよく食べられています。開国と同じくして明治時代からブロッコリーが日本へ伝わりました。80年代から国産とブロッコリーの輸入も加わり、家庭料理でも需要が高まりました。オリーブオイルとブロッコリーでサラダやパスタなど色んなバラエティに富んだブロッコリー料理がうまれました。



日本での主なブロッコリーの産地は北海道・埼玉・愛知と11月から3月までが旬です。今回のオリーブオイルで作るブロッコリー料理は、茎ブロッコリー(スティックセニョール)を使用しました。豚肉で茎ブロッコリーを巻き、レモンとキヨエのオリーブオイルをかけて加熱するだけで美味しい「料理教室 casa piccola」大石 亜子先生の考案レシピです。ちょっとした工夫で美味しくなる殿堂レシピです。


今回のオリーブオイルレシピ
長ネギと茎ブロッコリーのポークロール




2019年01月10日
冬の野菜とオリーブオイルで作る野菜スープをご紹介。

寒い日が続くと温かい料理が食べたくなります。
そこで本日のおすすめ料理は、以前ご紹介した
「Passage M」北野先生の野菜スープです。

春夏の野菜は葉物が多く、秋冬になると根菜が旬となります。
漢方の考えで、根菜は体を温めるとされ、今回のスープには
人参・玉ねぎ・カブなど色んな野菜が豊富です。
モッツァレラチーズやベーコンがアクセントになり
体に優しく、おいしいスープの完成です。

オリーブオイルのスープレシピ
モッツァレラ入り野菜スープ





2019年01月09日
美肌パンツァレッラ(パンと野菜のサラダ)をオリーブオイルで作りました。

トマトとオリーブオイルはとても味・栄養ともに相性の良い組み合わせです。
今回は「トマトキッチン」本居佐知子先生考案のオリーブオイルで作るサラダのご紹介です。

トマトは栄養価に優れ、テレビやメディアでも注目されている食材です。
お店に並ぶトマトは日持ちを考慮するので、緑色が残る状態で収穫され、
追熟して販売されているのが多いです。20度以上の室温に放置しておく
だけでも追熟されるので甘さも増します。

糖度が高いトマトをフルーツトマトと呼び、その他にも
パーフェクトトマトや砂糖のように甘いシュガートマトと呼ばれることもあります。
リコピンはオリーブオイルと合わせることで吸収率を高めるとされ、
栄養の視点からもトマトサラダにオリーブオイルはおススメです。



今回の先生のレシピは、パンやベーコンも合わせた美味しいサラダです。
オーブンでパンをカリカリにし、フライパンでベーコンを焼きます。
キヨエのオリーブオイルで作ったドレッシングと用意した野菜と
ササッと和えて合わせるおすすめサラダです。

今回のオリーブオイルレシピ
美肌パンツァレッラ

2019年01月07日
【オリーブオイル】本日のおすすめレシピ

あけましておめでとうございます。
新年最初のおすすめレシピは、あまったお餅で作る
オリーブオイルで作る「春菊のかき餅」です。

冬の野菜で大活躍の春菊は、カロテンが豊富で、
体内でビタミンAに変わります。
ビタミンAは脂溶性ビタミンなのでオリーブオイルと
合わせることで効率よく体内で吸収できます。

11月から3月まで旬の春菊は、
地中海沿岸が原産で、春頃に黄色い花を咲かせるため、
春の菊で春菊、キクナとも呼ばれています。
オリーブオイルのサラダのアクセントで
少し加えたり、冬の鍋やすき焼きの定番野菜でもあります。



ちょっと変わったアプローチで作る春菊のかき餅はとても
時間はかかりますが作るのは簡単です。
あらかじめ春菊はお鍋で火を通し、耐熱容器で柔らかくした
お餅と混ぜ、バットで小麦粉でまぶしよく乾燥させます。



2日以上乾燥させれば包丁で切って、オリーブオイルオイルで
炒めて、仕上げに醤油をかけ完成です。年末年始に買ったお餅は
食べきれず1月中旬になっても余りがちです。かき餅よりも
そのままダイレクトに味わいたい方には、焼いたお餅に、
キヨエのオリーブオイル+醤油と一緒に合わせて食べるだけでも
お米の香り・美味しさが立ちおすすめです。

今週のオリーブオイルのおすすめレシピ
春菊のかき餅

2018年12月27日
年末年始休暇のお知らせ

年末年始休業のお知らせ

拝啓 
師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、年末年始の休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、
なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

敬具

年末年始休業日
平成30年12月29日(土)~ 平成31年1月6(日)
1月7日(月)より、通常営業を開始いたします。
*ご注文に関しまして、1月7日(月)以降の配送となりますことご了承ください。

2018年12月24日
【オリーブオイル】タコとモッツァレラの和え物のレシピ。

オリーブオイルで作るタコとモッツァレラの和え物。
「Salon de Gout」豊田尚美先生の考案レシピです。

チーズには大きく分けると2種類あり、
牛乳や乳酸菌・酵素などで発酵して作る「ナチュラルチーズ」と
それらのナチュラルチーズを混合した「プロセスチーズ」に分類されます。
今回使用するモッツレラチーズはオリーブオイルと相性が
とても良いチーズです。チーズのカルシウムは、
たんぱく質と結合しているので吸収率の良い食材として、
メディアでも骨粗しょう症対策の食材で紹介される程です。



そのチーズと合わせるのがタコです。
オリーブオイルを消費する地中海沿岸の地域でもタコを食べるぐらい
オリーブオイルとも相性の良い食材です。世界消費量1位の日本は、
今ではアフリカ産のタコが大量に輸入されるようになり店頭では
年中見かけますが、実は蛸にも旬があり6月―10月ぐらいが漁獲量が
多いらしいです。

今回のレシピは、タコとチーズを切って塩こぶを加えて冷蔵庫で
30分程度味をなじませるのが大切です。塩こぶの美味しさがたこや
モッツレラチーズにもなじみ、仕上げに大葉・白ごま・オリーブオイルで
完成です。タコがあればぜひお試しください。

今回のオリーブオイルのレシピ
タコとモッツァレラの和え物

2018年12月17日
「鰻のパエリア」をオリーブオイルで作りました。

今回のオリーブオイルレシピは、鰻を使ったパエリア料理です。
オリーブオイル料理と鰻とは意外な組み合わせかもしれませんが、
鰻を食べることは地中海や海外でも広がっています。
イギリスのロンドン・イーストエンドでは鰻の煮こごりが
郷土料理であったり、オリーブオイルを食文化とする国々でも
ヨーロッパウナギが消費されていました。



むかしは、日本でも鰻をとりに川へ行くぐらい、
清流に鰻が暮らしていたそうですが、
今はそうはいかず、ウナギはお店で買う時代になりました。
国産だけでは足りず、海外からの輸入産も多く見られます。
国産うなぎの質・量ともに高まってきましたが、
日本人の消費量と比較しするとまだまだ輸入産が必要なようです。



今回のパエリアは、オリーブオイルでタマネギや食材を炒め、
鰻のタレも使用しました。鰻やトマトの入れるタイミングは後にし、
ふわふわの鰻の食感が楽しめるオリーブオイルで作るパエリアです。
材料の他に、好みの野菜や旬な野菜を入れることで
オリジナルティなものを作ることのできるおススメ料理です。


キヨエ×「CookingStudio緑en」
つちだ緑(ゆかり)先生のレシピ
鰻のパエリア

2018年12月13日
【オリーブオイルと鱈】本日のおすすめレシピ

本日の鱈を使ったおススメオリーブオイル料理は、
「鱈のブランダード ゆず風味」です。
「Oriica's Bake」荒川しおり先生のオリーブオイルレシピで、
朝食などにもおすすめです。



鱈は、加工食品のちくわや蒲鉾の原料に使われたり、
スケトウダラの卵でタラコや明太子、精巣で白子、
胃袋を塩辛にしたチャンジャなど日頃意識はしていないが
口にすることが多い魚の1つです。
スケトウダラは、安い魚の代名詞でもありましたが、
オリーブオイルを使う地中海の国々等でも食べられる魚であること、
また最近の脂志向から人気が高まり切り身魚でも高価な魚になりました。

今回は練り物のかまぼこに、オリーブオイルと醤油・わさびを
添えるだけでも美味しい鱈をブランダードにしたレシピです。
鱈を弱火で火を通し、鱈の骨を取り除きます。
柔らかくしたジャガイモを牛乳と一緒にマッシャ―でよくまぜ
仕上げにオリーブオイルや柚子果汁や柚子胡椒で完成です。
柚子がなければレモン果汁でも代用がききます。

 

ちなみに鱈の語源は、11月の初雪の降る頃から獲れることから漢字に
「雪」が入ったのと、身が雪の白かったことも由来にあるそうです。
暖冬で12月初旬になっても初雪が降らないことが多々ありますが、
むかしは11月には初雪が観測されていたことが分かる鱈のミニ知識でした。

オリーブオイルのレシピ
鱈のブランダード

2018年12月12日
【オリーブオイル】人参の精進白和えのレシピを追加しました。

人参とオリーブオイルを合わせるとβカロテン・ビタミンAの
摂取効率がよくなると言われています。今回のオリーブオイルでは、
人参を使った「にんじん精進白和え」のご紹介です。

カロテンとは一般的に皮膚や粘膜を強くすることから
野菜でトップクラスの含有量を誇る人参は美容に良いと言われてきました。
脂溶性ビタミンなのでオリーブオイルと炒めることで、
体にも嬉しく効率よくカロテンを取り入れることができます。



人参は芯より皮の近くの部分の方が味が濃く栄養が高いそうです。
もし栄養を多く取り入れたければ、最近は出荷前に洗浄段階で
皮がむけていることも多いので、薄めにむくと良いと思います。



レシピでは、絹ごし豆腐を使用しました。水切りすることが大切なのは
フードプロセッサーにオリーブオイルや醤油など混ぜるので
水っぽくなることを防ぎます。それをベースに人参と半量だけ和えて
最後の仕上げに残りの白和えを添えれば完成です。


今回のオリーブオイルレシピ
にんじん精進白和え

2018年12月07日
「マンゴーブランマンジェ オリーブオイル添え」を追加しました。

オリーブオイルで作るデザートレシピの今回は、
マンゴーを使用しました。
マンゴーは赤道辺りから台湾あたりの南国地方でそもそもは、
栽培されていた南国を代表するフルーツでした。
1970年代から日本でも栽培が始まり、宮崎産の「太陽のマンゴ」や
鹿児島・沖縄が今では有名な産地です。



ビタミンCやカロテンが豊富なマンゴーは、
お店やコンビニで冷凍で販売しており年中通して
食べられるようになりました。

Yukako kitchen の清水先生のレシピ
「マンゴーブランマンジェのオリーブオイル添え」は、
マンゴーの食感と風味おいしさを引き立たせています。
飾り用のカット切りと残りはピューレにしてマンゴーを
最大限に楽しめ、マンゴー缶1つあれば作れます。



食育にもおすすめで、ゼリーを固める手順が実験教室みたいになったり、
ランマンジェにピューレ、ゼリー、角切りマンゴーの順に
器に組み立てることで、味の重なり方や見た目の大切さなどが、
理解できます。仕上げにオリーブオイルをかけるのとかけない
味の広がりの違い、ミントを添えると爽やかさなるなど子供に
とってワクワクする項目が実はあったりします。

クリスマスや年末年始など子供と過ごせる時間があれば
ぜひいかがでしょうか。



今回のオリーブオイルレシピ
「マンゴーブランマンジェのオリーブオイル添え」

2018年12月05日
【オリーブオイル】「キャベツのグリル ゴルゴンゾーラソース」のレシピです。

オリーブオイルを使ってキャベツをおいしく食べるレシピです。
ヨーロッパ原産で世界中で食べられているキャベツが日本でも
本格的に栽培されるようになったのは、明治時代以降からだそうです。
この時期の冬のキャベツは、ずっしりと重いものが出回り、
オリーブオイルで焼いても煮込んでもおいしいのが特徴です。



「foodie's kitchen」の豊田倖未先生の考案レシピは、
簡単でレンジでチンしてソースが作れます。
ニンニクとオリーブオイルでバーニャカウダーソースを作ると
少し手間がかかりますが、ゴルゴンゾーラチーズとクルミを
レンジでチンして、オリーブオイルを足してよく混ぜるだけです。
仕上げに黒コショウをかけて完成。



キャベツはくし切りで熱を加えることで、甘くて柔らかくなり
バラバラになる可能性があれば、爪楊枝などをさしておくと良いでしょう。
ゴルゴンゾーラとクルミのソースを作るときは、
チンして素早く混ぜないとチーズが固まるので、オリーブオイルを足したら
すぐにかき混ぜましょう。


お食事の際に、この一品があれば嬉しいそんな料理です。
キャベツにはビタミンU(キャベジン)が豊富なので、
胃腸にもやさしくて、おススメの殿堂レシピです。



「キャベツのグリル ゴルゴンゾーラ」

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