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2019年03月12日
【オリーブオイルレシピ】ドライトマトのキヨエ・オリーブオイル漬け

キヨエのオリーブオイルを使ったドライトマトのオイル漬けレシピです。「ぱんとおやつ」山本昌代先生の考案レシピです。

トマトは加熱すると感じる美味しさがアップするので、日本ではサラダなどと合わせてそのまま生で食べることが多いですが、海外では加熱して使われることが多いです。オリーブオイル・玉ねぎ・トマトを加えてベースを作りソースになったり、煮物になったりと地中海沿岸でよく見受けられます。最近では、トマトを加熱したトマト鍋やおでんの具材など和食でも加熱料理で使われるようになりました。

ドライトマトは、オリーブオイル料理に関係なく調理に使い勝手の良い上に、甘味とうま味が高まり、加熱していることでリコピンの吸収率も高いので味にも健康にも良く一石二鳥です。リコピンはテレビやメディアでも注目されている栄養成分で、抗酸化作用の能力はビタミンEの100倍とも言われ、いまや美容食の中心的な存在です。


今回のキヨエ・オリーブオイルのレシピでは、トマトをふんだんに使用した「ドライトマトのキヨエ・オリーブオイル漬け」です。半分にカットしたトマトをオーブンで丁寧に焼き、キヨエ・オリーブオイルに漬ける。想像するだけでも美味しいおすすめレシピです。


今回のオリーブオイルレシピ
ドライトマトのキヨエ・オリーブオイル漬け

2019年03月08日
オリーブオイルで作る「胡椒餅」の紹介。

台湾へ行けば夜市で見かける胡椒餅をオリーブオイルを使ったレシピの紹介です。以前に紹介したこのレシピの反響がよく、本日のおすすめレシピでご紹介です。「サロンドシャンティ香茶苑」磯部優子先生の考案レシピで、火を使わずオーブンで作るので小さなお子様と一緒に作って楽しめるレシピです。



胡椒餅の生地は内皮・外皮と2層になっています。それぞれにバターではなく、キヨエ・オリーブオイルを入れて作ります。外皮は強力粉、内皮は薄力粉の配合で混ぜ合わせ、生地を長方形にのばし3つ折りに重ねる作業は小さなお子様も楽しいと思います。最後に胡椒餅の中身を生地でくるんで、オーブンで焼けば完成です。

◇本日のオリーブオイルのレシピ
胡椒餅


2019年03月06日
【オリーブオイル】スモークサーモンの絶品リエットのご紹介です。

本日のオリーブオイルで作る料理は手作りキッチン工房Bonheur(ボヌール)小松友子先生のレシピフランス料理のリエットのご紹介です。

フランスのパンにつけたり塗ったりして食べるリエットは、もともと豚バラ肉を使って熱を加えながら煮込み、火を止めてペースト状になるまで冷やして作ります。今ではそのリエットのメインは、豚肉だけではなく、ジビエであったり、ガチョウなどの野鳥、魚など多岐にわたります。

先生のレシピでは、スモークサーモンを使用します。フライパンでオリーブオイルと玉ねぎを炒め冷やします。粗熱が取れたらフードプロセッサーにクリームチーズやケイパーなどの材料も合わせ撹拌すれば完成です。フードプロセッサーは撹拌しすぎず食感が残るぐらいが先生のおススメです。

鮭は世界中で食べられる魚で、養殖が盛んになり天然の鮭よりも養殖が盛んになり年中お店で食べられる魚となりました。近年では酒の赤色の要因でもあるアスタキサンチンが活性酸素を除去するので体に良いことが再認識されています。鮭はそのままオリーブオイルとケイパだけでも美味しいのですが、今回のオリーブオイルレシピのようにリエットにするとさらに鮭のおいしさ再認識間違いなしですね。


サーモンの絶品リエット



2019年03月01日
【オリーブオイル】めかじきを使った本日のおすすめレシピ

本日のおすすめオリーブオイルレシピの食材は「メカジキ」です。
以前にご紹介した「Mie Labo成城サロン」行吉美恵先生のレシピで、ムニエルのようなフライパン料理です。

メカジキは冬が旬で、冬から春にかけてはマカジキが旬となります。まぐろの人気で消費量は減っていますが、味もよく昔から日本人に食べられてきた魚です。江戸時代は突きんぼう漁で千葉房総あたりで獲れたマカジキが江戸の町に運ばれていました。マカジキ・メカジキともにオリーブオイルで火を通しても味がおいしいです。



オリーブオイルで作るメカジキ料理は、ケイパー・パセリ・レモン・セルフィーユなどの味を足しながら上品なソースを作ります。酸味を柔らかくするように少し煮詰めながら魚の入れるタイミングを計ってください。ソースを作る前に、前もって魚をオリーブオイルで焼きますが、両面をこんがり焼くこともコツの一つです。

ちなみにカジキを漢字で書くと、「梶木」です。


◇今回のオリーブオイルレシピ
めかじきのソテー

2019年02月28日
海老とマッシュルームのふわふわグリルをオリーブオイルで作りました。

本日のご紹介のオリーブオイルレシピは、「ともクッキングサロン」新吉友子先生の考案の海老を使った料理です。海老はプリプリの食感のおいしさがあります。小さなエビとオリーブオイルならアヒージョや大きな海老なら天ぷらと用途に合わせた海老選びも大切です。

今回のオリーブオイルレシピで使用する海老は、お店でよく売られているブラックタイガーやバナメイがおススメです。国内産は少なくほとんどが養殖エビで輸入品です。バナエビは車エビの仲間で甘味と風味があり、そのまま塩焼きにしてオリーブオイルをかけるだけでも美味しいエビです。最近では、病気に強いので養殖に向いており、しかも何度も同じ池で養殖可能で、味も良いのでブラックタイガーよりも多くお店に出回ることが多くなったそうです。



このオリーブオイルレシピでは、ハーブのフェンネルを使用します。フェンネルを少し加えることでエビがさらに美味しくアクセントになります。山芋と卵白をかき混ぜ、下処理した海老にのせてグリルするだけで美味しい料理の完成です。

ちなみに、海老の先祖は海を漂うクジラなどが大好きなアミです。そこから進化し、卵を海に放流する海老・卵を体に抱いて育つまで待つ海老・水中を泳ぐのをやめ伊勢エビのように海底で生活する海老と進化したそうです。さらに進化しカニが誕生したそうです。


◇今回のオリーブオイル料理
海老とマッシュルームのふわふわグリル

2019年02月26日
「わかめとじゃがいものキヨエ・オリーブオイルサラダ」

本日のおすすめオリーブオイルレシピは、わかめとジャガイモのレシピです。「エコール・ド・ガストロノミ・ラフィネ」
磯貝由恵先生の考案レシピで、この時期おすすめです。

わかめは、「海布」と古事記に記載ありますが、これは海藻を表す言葉だったようで、その代表格がワカメです。水温が下がる秋ぐらいから成長し、3月半ばぐらいまで旬です。ちなみに北海道や東北は年中20℃下回っているので、一年藻です。

じゃがいもはオリーブオイルと相性が良く、ヨーロッパの国々で調理の仕方はそれぞれです。畑のリンゴとも言われるほど、ビタミンCが豊富で、熱を加えてもデンプンでビタミンCに守っているので、加熱してもあまり壊れにく特徴がある野菜です。



じゃがいも以外のワカメなどの食材をオリーブオイルで混ぜ合わせ、くり抜いたジャガイモと合わせてお召し上がりください。キヨエのオリーブオイルで作るとそれぞれの食材の美味しさを活かしつつ、上品なサラダにすることができます。じゃがいもは、レンジでも良いですが、そのままオーブンで焼くことで食感をホクホクにすることができます。

本日のおすすめオリーブオイルレシピ
ジャガイモとわかめのレシピ



2019年02月25日
にんにくオリーブオイルと鯛のレシピ

鯛とオリーブオイルと聞くとカルパッチョを思い浮かべます。
今回は「シュークルティレ」佐藤恵津子先生にニンニクオリーブオイルを使って
中華風にアレンジした料理のご紹介です。



昔から縁起物の魚として鯛は人気のある魚です。
旬は今の時期から春と言われ、日本全国で約13種類の鯛が獲れるそうです。
大きいサイズの鯛は20年以上生きて体長1mを超えるものもありますが、
美味しいとされるのは40~50cmなんだそうです。
鯛はオリーブオイルと合わせるとより鯛の美味しさにコクと風味が広がるので
シンプルで淡泊な味の鯛にはオリーブオイルと相性が良いです。

このレシピは、にんにくオリーブオイルを作り、その後、醤油と砂糖・お酢と合わせてあっさとしたタレを作ります。あとは鯛を1冊程度スライスし、キュウリや大根などを細切りにして飾りつけ、にんにく風味のオリーブオイルで作ったタレと一緒にお召し上がりください。佐藤先生のささっと簡単に作れる今回のオリーブオイルレシピは、とても短時間で美味しいので、ぜひとも参考にして頂きたいレシピです。

にんにくオリーブオイルと鯛

2019年02月22日
【オリーブオイルでニンニクオイル】を使った中華麺レシピ

オリーブオイルで作るニンニクオイルを活かしたレシピのご紹介です。「シュークルティレ」佐藤恵津子先生の考案で、にんにくの風味も効いた中華麺です。

ニンニクは昔から免疫を上げる食材として、漢方の世界でもや物植物として利用されています。ヨーロッパでもオリーブオイル料理でにんにくは欠かせない存在です。そんなオリーブオイルで作るにんにくは中央アジアが原産で、国内品の約7割以上は青森産です。

オリーブオイルにニンニクの香りを移す作業で大切なのは、ガラス瓶または容器を煮沸消毒して水気を切ることが大切です。あとは、みじん切りしたニンニクにオリーブオイルを注ぎ蓋をして保存するだけです。



中華麺に添えているチンゲン菜は、白菜の仲間です。中国で消費量が圧倒的に多いチンゲン菜は、油で炒めた料理が多いのは栄養的に見ても理にかなっているらしいです。今回もオリーブオイルと一緒に摂ることで脂溶性ビタミンなどの吸収も高め、チンゲン菜は煮崩れもしにくいのでシャキシャキな状態で楽しむことが可能です。



今回のオリーブオイルレシピは、にんにくオイルが大活躍です。まずチンゲン菜を軽く炒める時や、豆板醤や豚肉で醤を作る際にも使用します。


ニンニクのオイル漬けを使った中華麺

2019年02月18日
【オリーブオイル】舞茸と青ネギのタルティーヌ

オリーブオイルで作る舞茸と青ネギのタルティーヌのご紹介です。
タルティーヌはオリーブオイルの名産地でもあるフランスの家庭などで食べられる料理名と言うよりは、バターやジャム(コンフィチュール)などパンに塗って食べる工程・料理を総称してタルティーヌと言います。語源は、タルティネ=”塗る”と言う動詞です。タルティーヌは、パンの上に何をのせるかは決まっておらず、自由に具材を組み合わせ、食事系ならオリーブオイルを塗ったり、デザート系ならバターなど家庭によってそれぞれです。



あこ天然酵母パン教室「Natural baking」小林清子先生の考案レシピは、舞茸と青ネギのタルティーヌです。フライパンでササッと舞茸とベーコンを炒めて、キヨエのオリーブオイルを塗ったパンにのせて焼くだけ。パンと書きましたが、正しくはバケットで、カンパーニュなどお好きなパンを使用てお楽しみください。

ちょっと朝食の時間に余裕あるときや、軽めのランチなど、このオリーブオイルレシピを覚えるだけで色んな組み合わせが楽しめるので、小林先生のレシピはおススメです。ぜひお楽しみください。

「舞茸と青ネギのタルティーヌ」

2019年02月14日
【オリーブオイル】トマトとルッコラのピザ

キヨエのオリーブオイルで作るピザで、
本日はトマトとルッコラを合わせた料理のご紹介です。

ルッコラは別名「ロケットサラダ」と言われ、オリーブオイルの消費国である地中海沿岸エリアが原産と言われ、イタリア料理やフランス料理をはじめその周辺国のサラダによく使われる野菜です。露地栽培では春・冬が旬ですが最近ではいつでも手に入る野菜となりました。イタリア料理などではオリーブオイルと合わせて生で食べるのが一般的ではありますが、煮たり炒めたりしても美味しいので和食にも使えます。



オリーブオイルのピザは、ルッコラを活かすために仕上げにのせたレシピです。トマトはスライスし、チーズとモッツレラ2種類をのせてオーブンで焼きます。その間に、オリーブオイルとルッコラを合わせ、仕上がったピザにルッコラをのせるだけです。ピリッとした辛みと独特な風味のルッコラをオリーブオイルでコーティングすることで、ピザのチーズと合わさり美味しく頂けます。

実は、このルッコラと言う野菜は、ビタミンC・Eが豊富な上に、カルシウムと鉄分も含まれており栄養価・抗酸化作用も高いと言われています。ちなみにルッコラの葉が根の部分から密生しているものは、香りが強いとされています。

トマトとルッコラのピザ



2019年02月13日
オリーブオイルで、かぼちゃのパスタ

キヨエ・オリーブオイルのおすすめかぼちゃパスタを「Ikuのイタリア料理教室」櫻井郁先生に作ってもらいました。

かぼちゃの約半分は北海道で生産されています。輸入かぼちゃもお店に並ぶようになり年中購入できる野菜となりました。オリーブオイルの効能である便秘予防と同じく食物繊維が豊富であり、それも不溶性と水溶性食物繊維のバランスの良さがあります。また細胞内でビタミンAに変換するβ-カロテンが豊富で美肌効果があると言われていますが、脂溶性ビタミンなのでオリーブオイルの脂肪酸と合わせることで効率よく栄養を摂取することができます。

かぼちゃのパスタは、じっくり火を通すことが大切です。それも弱火で。櫻井先生の料理ステップの通りすれば誰もが美味しく作れる殿堂パスタの完成です!!

「かぼちゃのパスタ」




2019年02月11日
きのこを美味しく!オリーブオイルレシピのご紹介

本日はきのこのオリーブオイルレシピをご紹介。
椎茸の栽培に適した樹木の原料であるコナラやクヌギは、秋に伐採されます。葉が黄色づく頃になると木の成長も止まりはじめ葉の栄養が木に戻されます。その木を伐採後、1~2カ月して玉切という作業で、1m間隔でしいたけの栽培用の原木の完成です。



きのことオリーブオイルの相性が良いと言われるのは、きのこにはビタミンDが豊富だからです。特に乾燥したしいたけや舞茸・本しめじなどオリーブオイルと一緒に炒めることで脂溶性ビタミンDの吸収率を高めてくれます。

今回のオリーブオイルときのこ料理はとても簡単です。レシピではエリンギなどを使用していますが、好きなキノコを使用してください。パセリやにんにくなどと合わせ炒めるだけで簡単です。ただしオリーブオイル→ニンニク→お砂糖→砂糖→お酒→バルサミコ酢の順を必ず守ってください。バルサミコ酢は一番最後に入れないと先に食材の中に酸味が入ってしまいます。そうなるとこの酸味の調整が難しくなるので注意が必要です。


オリーブオイルの種類は、バロックス・オリーブオイルを使用しましたが、キヨエでも美味しくいただけます。材料を切って炒めるだけの簡単オリーブオイルレシピをぜひお楽しみください。

きのこの照り焼き~バルサミコ酢風味~



2019年02月08日
オリーブオイルの「スタッフドエッグ」レシピのご紹介

世界には色んな卵料理があります。今回のオリーブオイルレシピは、「エルミタージュ」藤枝理子先生の考案レシピの「スタッフドエッグ」です。「スタッフド」とは英語で詰めるを意味するので、スタッフドエッグは、黄身を取り出し調理してもう一度、もとに戻す料理で、欧米のパーティー料理でよく見かけます。

卵料料理はその他にも香港などのアジア圏に行くと、「茶葉卵」を見かけます。ゆで卵にひびを入れて、お茶や醤油やスパイスハーブと一緒に茹でたものです。さらにイギリスへ行けばゆで卵をひき肉で包み揚げた「スコッチエッグ」など世界中で卵料理が愛されています。



今回のスタッフドエッグは、ピクルスやキヨエ・オリーブオイルなど黄身と合わせています。綺麗に盛りつけ、オリーブオイルで和えたハーブサラダを添えることでみんなに喜んでもらえるパーティレシピの完成です。先生に、フレッシュなキヨエオリーブオイルの香りと風味をいかした春らしいアミューズに仕上げて頂きました。


◇オリーブオイルレシピ「スタッフドエッグ」

2019年02月06日
あまったお刺身でオリーブオイルの活用方法

節分やパーティなどの大きなイベント事でどうしてもお刺身があまったりすることが有ると思います。そんな時に、キヨエのオリーブオイルで、ささっと炒めるだけの簡単レシピがおススメです。

スーパやお店で見かけるマグロの赤身は、オリーブオイルと醤油で美味しく頂けます。そのマグロを仕事としている市場の人達は、普通にマグロを解体している訳ではなく、真剣勝負と言うのはご存知でしょうか。

マグロは、解体つまり切り方の上手い下手で、半値になったり、値が上がったりします。平均6等分で3つに上中下(かみ・なか・しも)と分けますが、血合い処理やサクの取り方を間違うことのできない真剣勝負なのです。海外からのマグロの輸入が増え、以前はメキシコ産が多かったのですが、マグロの養殖や蓄養が盛んになり、オーストラリアや地中海のマグロが増えています。



今回のお刺身の活用レシピは、まぐろだけではなく鯛などのお刺身でも楽しめます。塩とオリーブオイルだけで火を入れ(火加減に注意してください)、季節の柑橘系の果汁をかければ完成です。お刺身があまった際にはぜひお試しください。

◇オリーブオイルレシピはこちら
余ったお刺身の活用術



2019年02月05日
【オリーブオイル】ビーガンもOKなパプリカスープのご紹介。

キヨエのオリーブオイル×「La Tavola Felice」
大谷真由実先生のキヨエ・オリーブオイル殿堂レシピ

ビーガンの方もOKなオリーブオイルで作るパプリカスープのご紹介です。パプリカはビタミンCが豊富で見た目が似ているピーマンよりも2倍含まれています。そもそもパプリカは唐辛子の総称で、年中お店で買える野菜です。オランダやニュージランドなどから輸入され、ピーマンよりも肉厚でジューシなので地中海や南欧料理には欠かせない野菜です。生食のままでサラダにしたり、煮込んだり色んな使い方のできる野菜です。ビタミンCが豊富と言いましたが、さらにカロテンはピーマンに比べ約7倍もあり、オリーブオイルと合わせることで吸収率も高まります。



今回のパプリカスープは、丁寧さで大きく仕上がりが変わります。焼いたパプリカの皮をキレイに取り除くことと玉ねぎを焦がさず透明になるよう炒めることに注意するとさらに美味しさUPです。冷やすと冷製スープにもなり、もてなし料理でも喜ばれるキヨエオリーブオイルのおすすめパプリカスープです。

「パプリカスープ」

2019年02月01日
【殿堂】牡蠣を使ったオリーブオイルレシピ

生牡蠣をちょっとの手間でおいしく食べたい。
オリーブオイルを使った生牡蠣レシピがおすすめです。



牡蠣は宮城県・広島県が有名な産地で、良い牡蠣を作るには山の手入れも大切だと言われています。山に自生する落葉樹の葉の養分が海の生き物に直結し、良い牡蠣となるそうです。牡蠣の旬はまさにいまごろで、オリーブオイル消費国イタリアなどでもオイスターとレモンなどと合わせて食べられています。

この時期の真牡蠣が旬で美味しいのは、春の繁殖時期にそなえて沢山の栄養を蓄えるので、身がプリプリしています。殻つきの牡蠣なら、そこにオリーブオイルを垂らしてチーズで焼くだけでも美味しさを楽しめます。岩ガキは真牡蠣と違い、6月―8月にかけて美味しい時期なので要注意ですね。



今回の牡蠣は、生牡蠣をシンプルに味わうオリーブオイルレシピです。米酢・醤油・砂糖で調味液を作り柚子の皮で香り楽しみ、仕上げにオリーブオイルをかけるだけです。忙しい時などに副菜としてのちょっとした一品におすすめです。冬は柚子も旬ですが、果実の香りを楽しむ牡蠣レシピなので、お好みの果実の皮でお楽しみください。(ただしノンワックスで。)


牡蠣を楽しむオリーブオイル一品

2019年01月31日
【オリーブオイル】白身魚の塩レモンカルパッチョのご紹介です。

オリーブオイルで作る白身のカルパッチョです。
本日は、「BROWNおうちぱん*ごはん教室」sakura先生のレシピで、
白身魚のレモンカルパッチョです。



カルパッチョと言えば、お魚にオリーブオイルをかけた魚料理を思い浮かべますが、本来は生牛ヒレ肉を薄切りにして、チーズをかけてソースなどをかけた料理です。イタリアなどでは、薄く切った生牛肉にニンニクやチーズ・トリュフをかけオリーブオイルで食べる伝統料理があるぐらい、ヨーロッパではカルパッチョ=お肉なんだそうです。魚のカルパッチョは日本発祥で、海外と違って新鮮な魚料理を食べられる日本だからこそ生まれた和洋折衷料理です。



このレシピは、レモンとオリーブオイルの相性を活かしました。レモンに塩をまぶし冷蔵庫に漬け置きし、塩檸檬のエキスを使用したカルパッチョソースを作ります。このカルパッチョソースは、今回の白身魚だけではなく、まぐろやホタテなどの魚介類との相性も良いので幅広く料理を楽しめるおすすめのレシピです。


今回のオリーブオイルレシピ
「白身魚の塩レモンカルパッチョ」

 

2019年01月29日
【オリーブオイル】冬の旬を楽しむ「蓮根と豚肉の簡単マリネ」のレシピに追加しました。

寒い気候に負けない本日のオリーブオイルレシピは、
アネックスクッキングルームの金子美佐子先生の「蓮根と豚肉の簡単マリネ」です。

蓮根は寒い季節が旬の野菜で、在来種のレンコンは昔からありましたが、
今では明治時代から入ってきた中国種が主流となっています。味は在来種の方が
味が濃く糸を引いくと言われていますが、地下茎が深く栽培に手間がかかるので
あまり栽培されなくなりました。蓮根といえば霞ケ浦が名産地で生産量は1位と
日本の生産量の約50%を占めます。ビタミンCが豊富な食材で、
オリーブオイルと軽く炒めるだけでも美味しく相性の良いです。



オリーブオイルで作る「蓮根と豚肉の簡単マリネ」のもう一つの食材である豚肉は、
お肉の中でも疲労回復に良いと言われています。それはビタミンB1が
牛肉や鶏肉に比べて10倍と多いからです。ビタミンB1はエネルギーを
糖質から変換する栄養素です。糖質を効率よくエネルギーに変換するので、
積極的に摂り込みたいですね。

豚肉はオリーブオイルの消費国でも色んな料理に使われています。
オリーブオイルと合わせた冷製野菜スープ「ガスパチョ」や「アヒージョ」など
とても有名で、日本でも食べられるようになりました。
キヨエのオリーブオイルで作る「蓮根と豚肉の簡単マリネ」をぜひ
ご自宅でお楽しみください。

◇今回のオリーブオイルレシピ
「蓮根と豚肉の簡単マリネ」




2019年01月26日
【アンバサダーレシピ】タイ式焼きそばパッタイをオリーブオイルで作りました。

タイ式焼きそば【パッタイ】をオリーブオイルで作る
MieLabo成城サロン行吉美恵先生のレシピです。

パッタイはタイ料理を代表される料理のひとつです。
タイに行くと屋台などでも買えるぐらい国民に根付いた料理でなないでしょうか?
1351年から1767年のアユタヤ王朝時代にライスヌードルが生まれたと言われますが、
現在の形になったのは1930年代になってからです。1930年代のタイは深刻な
コメ不足に陥り、国民の米の消費量を減らす政策の1つとしてライスヌードルが
推奨されました。そんなパッタイは、今では世界のおいしい料理に数えられる
常連料理です。



オリーブオイルを使ってパッタイを作る前に乾燥ライスヌードルを
約2時間水につけてもどす作業が必要です。行吉先生の美味しいパッタイは、
味の軸となるソース作りを大切にします。料理は味の重ねが大切で、火加減が重要です。
ちょっとしたコツや火加減などレシピに記載していますので
お家で本格的なオリーブオイルで作るパッタイ料理はいかがでしょうか??

◇今回のオリーブオイルレシピ
パッタイ:タイ式焼きそば




2019年01月21日
本日のおすすめレシピは「レンズ豆のスープ」です。

寒い日には、温かいスープが一番。
今回のおすすめオリーブオイルで作るスープは以前に紹介した「レンズ豆のスープ」です。

日本ではあまり栽培されていないレンズ豆は、アジアを中心に栽培されています。
元々は地中海が原産国ですが、インドやベジタリアン・ビーガンのお肉代わりになったりと、
よく消費されるお豆です。乾燥豆は一般的に水に戻さないといけませんが、レンズ豆は
水に戻さなくてもいいので、オリーブオイル料理でもよく使用されています。


レンズ豆は、お豆なので、ビタミンB群をはじめ、カリウムや食物繊維が豊富です。
お豆なので枝豆や大豆のように少し甘味があり、オリーブオイルとトマトスープにも
ぴったりの味わいとなる食材です。オリーブオイルで玉ねぎをみじん切りにし、トマトで
グツグツ煮込めば、レンズ豆も柔らかくなり完成です。


「レンズ豆のスープ」レシピはこちらから


2019年01月17日
本日の体温まるオリーブオイルレシピ

寒さが続く冬に冷えた体を温める本日のおすすめ料理は、
食事サポートだんらん「花水木」の中谷先生の
考案オリーブオイルレシピです。

ホタテとブロッコリーを使った長芋スープは、
エリンギも入っておりオリーブオイルで仕上げました。
帆立貝は昭和50年代まで天然のホタテしかなかっため
とても高級な貝でしたが、それ以降は養殖技術が発達し、
街のスーパーでも並ぶようになりました。
帆立貝は寒い海流で生息する貝なので、北海道・青森・岩手・宮城で
日本の養殖生産量の99%を占めます。



帆立貝はうま味成分のグルタミン酸、グリシン、
アラニン、アルギニンなどアミノ酸が多く含みますので、
オリーブオイルと醤油だけでもそのまま食べられます。
オリーブオイルがよく食べられる地中海周辺でも
ヨーロッパほたて貝が食べられており、
世界最大の消費国である中国では干し貝として食べられるそうです。

じゃがいもではなく長いもを使用したオリーブオイルで作る
アンチエイジングポタージュで胃や体を温めるおすすめ料理です。

オリーブオイルで温まるスープレシピ


2019年01月16日
【オリーブオイル】「長ねぎと茎ブロッコリーのポークロール」をレシピに追加しました。

今回のオリーブオイルレシピは、長ネギとブロッコリーを使ったレシピです。アメリカの国立ガン研究所の「ガン予防が期待できる食べ物」のリストに載っているブロッコリーは、ブロッコリーに含まれるスルファラファン(ポリフェノール類の一種)に注目が集まっています。そもそもブロッコリーの原産国はオリーブオイルが多く消費される地中海が原産で、イタリア料理などでもよく食べられています。開国と同じくして明治時代からブロッコリーが日本へ伝わりました。80年代から国産とブロッコリーの輸入も加わり、家庭料理でも需要が高まりました。オリーブオイルとブロッコリーでサラダやパスタなど色んなバラエティに富んだブロッコリー料理がうまれました。



日本での主なブロッコリーの産地は北海道・埼玉・愛知と11月から3月までが旬です。今回のオリーブオイルで作るブロッコリー料理は、茎ブロッコリー(スティックセニョール)を使用しました。豚肉で茎ブロッコリーを巻き、レモンとキヨエのオリーブオイルをかけて加熱するだけで美味しい「料理教室 casa piccola」大石 亜子先生の考案レシピです。ちょっとした工夫で美味しくなる殿堂レシピです。


今回のオリーブオイルレシピ
長ネギと茎ブロッコリーのポークロール




2019年01月10日
冬の野菜とオリーブオイルで作る野菜スープをご紹介。

寒い日が続くと温かい料理が食べたくなります。
そこで本日のおすすめ料理は、以前ご紹介した
「Passage M」北野先生の野菜スープです。

春夏の野菜は葉物が多く、秋冬になると根菜が旬となります。
漢方の考えで、根菜は体を温めるとされ、今回のスープには
人参・玉ねぎ・カブなど色んな野菜が豊富です。
モッツァレラチーズやベーコンがアクセントになり
体に優しく、おいしいスープの完成です。

オリーブオイルのスープレシピ
モッツァレラ入り野菜スープ





2019年01月09日
美肌パンツァレッラ(パンと野菜のサラダ)をオリーブオイルで作りました。

トマトとオリーブオイルはとても味・栄養ともに相性の良い組み合わせです。
今回は「トマトキッチン」本居佐知子先生考案のオリーブオイルで作るサラダのご紹介です。

トマトは栄養価に優れ、テレビやメディアでも注目されている食材です。
お店に並ぶトマトは日持ちを考慮するので、緑色が残る状態で収穫され、
追熟して販売されているのが多いです。20度以上の室温に放置しておく
だけでも追熟されるので甘さも増します。

糖度が高いトマトをフルーツトマトと呼び、その他にも
パーフェクトトマトや砂糖のように甘いシュガートマトと呼ばれることもあります。
リコピンはオリーブオイルと合わせることで吸収率を高めるとされ、
栄養の視点からもトマトサラダにオリーブオイルはおススメです。



今回の先生のレシピは、パンやベーコンも合わせた美味しいサラダです。
オーブンでパンをカリカリにし、フライパンでベーコンを焼きます。
キヨエのオリーブオイルで作ったドレッシングと用意した野菜と
ササッと和えて合わせるおすすめサラダです。

今回のオリーブオイルレシピ
美肌パンツァレッラ

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