お知らせ・最新情報

What's New お知らせ・最新情報

2019年07月09日
【キヨエ・オリーブオイルレシピ】エクレアを追加しました。

今回のオリーブオイルレシピは、「アトリエ・ブラン」李 賢貞(イ ヒョンジョン)先生の考案レシピです。忙しい毎日を過ごした時、甘いものが欲しくなることがあります。そんな時におすすめがキヨエで作るエクレアです。週末や友達や親子で作るのも楽しいそんなスイートレシピです。

今回のキヨエ・オリーブオイルレシピ
エクレア




2019年06月29日
【送料無料】サマーギフトキャンペーンのお知らせ


送料・お支払手数料無料
サマーギフトキャンペーンのお知らせ 



いつも弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。

今年も送料・お支払手数料が無料になる大変お得なキャンペーンを開催します。
お中元やお祝いのギフト、一度食べてみたかったという方も、是非この機会にご利用くださいませ。

 


【キャンペーン期間】

2019年6月29日(土)~7月16日(火)


【条 件】

一配送先につき税込1,500円以上の商品をお買い上げの方

※合計金額ではありません
※定期コースは対象外

【ご注意】

【銀行振込】の手数料は従来通りお客様負担になります


代引及び、後払い手数料はキャンペーン期間中は無料です


2019年06月20日
「トマトのクリアスープ キヨエオリーブオイル添え」をレシピに追加しました。

本日のキヨエのオリーブオイルレシピは、「料理教室 ma cuisine」西村諒子先生の考案レシピです。トマトの素材の味が活きたスープ。

トマトは、これから夏にかけて露地栽培が盛んになり店頭で様々な品種を見かけます。トマトには大きく分けて「赤系」と「ピンク系」に分かれます。味が濃厚で加熱するとうま味成分が増す「赤系トマト」と日本の市場で多い「ピンク系トマト」は、そのまま食べやすいよう皮が薄くて果肉も柔らかい特徴があります。オリーブオイルとトマトを煮込む料理が多い海外のトマトは赤系で、グルタミン酸量が野菜の中でも多いほうに分類されます。



西村先生のトマトスープは透明なのにしっかりとトマトの素材の味が活きています。キヨエオリーブオイルを足すことで風味が上品なアクセントになる設計で作って頂きました。具材として加える野菜やハーブは、お好みでアレンジしながら楽しめるこれからの季節におすすめです。


◇今回のオリーブオイルレシピ
トマトのクリアスープ キヨエオリーブオイル添え



2019年06月18日
G20 大阪サミット開催に伴うお届けに関するお知らせ

G20 大阪サミット

開催に伴うお届けに関するお知らせ



いつも弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、この度『G20 大阪サミット』開催に伴い、高速道路や大阪市内において
大規模・長時間の交通規制が行われます。

弊社の通販事業におきましてもお届けの日時指定をお受けできない日程や
お届けが遅延する恐れがございます。
ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。



【お届け日について】

2019年6月27日(木)~7月1日(月)までの
お届け日・お時間指定のご指定はお受け出来ません。


【発送について】

通常ご注文いただいてから営業日2~3日での発送(繁忙期除く)とさせていただいておりますが
集荷の関係上、6月25日(火)以降のご注文に関しては7月1日(月)より順次発送となります。




なお、出荷後も交通機関への影響などでお届けまでに日数をいただく可能性がございます。


ご利用のお客様には大変ご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2019年06月13日
【ギリシャ・クレタ島産】キヨエ・オリーブオイル新発売のお知らせ

6月20日より店頭でヨーロッパ産地のキヨエ・オリーブオイルを発売致します。
ヨーロッパ産地の第1弾がギリシャ・クレタ島のエキストラバージンオリーブオイルです。

<道場六三郎氏おすすめのオリーブオイル>
ギリシャ・クレタ島は長寿の島と知られ、日本・小豆島の約50倍以上の面積です。
地中海式ダイエットで有名にもなった島で、島民のオリーブオイルの摂取量の多さと反比例して心臓疾患患者が極端に少ないことに注目を浴びました。その島でキヨエらしい日本人が美味しいと感じる口当たり優しいオリーブオイル作りに成功致しました。コンセプトは“家庭料理をごちそうにする味”。料理人の道場六三郎氏もおすすめでパスタだけではなく家庭料理、和食でもお試しください。

HPはこちら
ギリシャのオリーブオイル・キヨエ



キヨエオリーブオイル02

2019年06月10日
キヨエ・オリーブオイルで作る「いちじくとブドウのサラダ 生ハムを添えて」をレシピに追加しました。

本日の<キヨエ>オリーブオイルレシピは仙台の山中料理教室の講師山中まなみ先生の考案レシピです。イチジクと巨峰を使った夏おススメのサラダです。

無花果は聖書にも出てくるぐらい古くから栽培されている果物です。アラビア半島の地域が原産と言われ、夏から秋にかけてお店で露地栽培で作られたものを見かけるようになります。オリーブオイルと相性の良い食物繊維のペクチンが豊富なので食べて腸にも優しく、さらにタンパク質を分解する酵素「フィシン」が含まれています。



山中先生のサラダには、さらに水切りヨーグルトやくるみも使用します。バルサミコ酢とキヨエ・オリーブオイルでドレッシングを作り、巨峰やいちじくをベビーリーフと盛り付けます。仕上げにキヨエのオリーブオイルを合わせれば完成です。


◇今回のオリーブオイルレシピ
いちじくとブドウのサラダ 生ハムを添えて

2019年05月28日
【キヨエのレシピ】「スモークサーモンのタルタル いぶりがっこチーズソース」を追加しました。

今回のキヨエ・オリーブオイルレシピは、「わかば料理学院」の平田千賀子先生の考案のキヨエ・オリーブオイルといぶりがっこを合わせた興味深い殿堂レシピです。

「いぶりがっこ」は秋田県の漬物で、「がっこ」は漬物の意味で秋田県の方言です。昔は大根を囲炉裏の上などに吊るしながら燻製させ、米ぬかと一緒に漬けこみつ漬物を作ったそうです。



キヨエ・オリーブオイルとスモークサーモンでタルタルを作り、そこにいぶりがっことクリームチーズのソース・ベビーリーフも添えます。仕上げにオリーブオイルを皿全体にかければ完成です。詳細は平田先生のキヨエ・オリーブオイルのレシピページをご覧ください。

スモークサーモンのタルタル いぶりがっこチーズソース

2019年05月21日
【キヨエのレシピ】つぶし里芋のピザを追加しました。

本日のキヨエ・オリーブオイルのレシピ「つぶし里芋のピザ」は、「三枝義子料理教室」三枝義子先生の考案レシピです。里芋は、いもの中でも最も低カロリーで、春・夏は鹿児島産が出回り、関東では年間通じで千葉・埼玉・宮崎産を多く見かけます。

諸説ありますが、山芋が山で採れるに対し、里芋は里で採れるから名付けれたそうです。日本には、すでに縄文時代に伝わった野菜で日本の和食に根付きました。栄養価が高く、独特なぬめり成分の一つ”ガラクタン”は免疫力に良いとされています。意外にもオリーブオイルとの相性も良いので、里芋を使ったアヒージョなどオリーブオイルを使用する地中海料理店でも使われるようになりました。

今回のオリーブオイルレシピ
つぶし里芋のピザ

2019年05月09日
【オリーブオイルレシピ】「魚介とカブと柑橘のサラダ・キヨエドレッシング」を追加しました。

冬と3~5月に旬をむかえるカブを使ったオリーブオイルサラダレシピです。1000年以上前から春の七草「すずな」で食べられてきたカブは、地中海からシルクロードを通り日本へ入ったそうです。でんぷんの分解酵素であるアミラーゼが大根同様にたくさん含まれているので、消化機能に良いとされています。

「ル・サロン・ブラン」磯部 作喜子先生の考案レシピでは、このカブにえびとオレンジを合わせサラダにして頂きました。キヨエ・オリーブオイルで作るドレッシングを仕上げにかければ完成です。

海老や帆立もスライスしますが、海老は半分、ホタテはカブ同様に薄くスライスしてください。少しの切り方の違いでも食感や味わいが変わるので是非てお試しください。

◇キヨエのオリーブオイルレシピ
魚介とカブと柑橘のサラダ・キヨエドレッシング



2019年04月26日
GW休業のお知らせ

GW休業のお知らせ

拝啓 
春暖の候、ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、GWの休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、
なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

敬具

GW休業日
2019年4月27日(土)~ 5月6日(月)
5月7日(火)より、通常営業を開始いたします。
*ご注文に関しまして、5月7日(火)以降の配送となりますことご了承ください。

2019年04月25日
キヨエのオリーブオイルレシピ<フレッシュフルーツの新鮮サラダ>を追加しました。

今回ご紹介するキヨエのオリーブオイルレシピは、フルーツ楽しむサラダです。
日本はフルーツの輸入大国で約60%がバナナで占められています。これにオレンジ・グレープフルーツ・パイナップルを足すと約85%になるそうです。今回のレシピでは、その中のグレープフルーツのルビーを使ったレシピです。

グレープフルーツはそもそも原産地は西インドでアメリカ産と南アフリカ産が日本に多く輸入されています。独特な香りが良く、酸味があるのでお酢の代わりにもなります。ビタミンCはもちろん疲労回復に良いとされるビタミンB1やクエン酸も含まれているので、積極的にとりたい果物の一つです。



このレシピでは甘味・酸味のあるルビーとの相性を活かすために「みんな笑顔になる お料理&パン教室 Sunny Kitchen」の淺井美咲先生は、パプリカをオーブンで焼いて食感を作られました。ちょっとのひと手間で美味しくなると実感できるレシピです。さとは、キヨエオリーブオイルで作ったドレッシングと合わせれば完成です。その他にもオリーブオイルと相性が良いパイナップルやキウイなどもとても美味しく代用できるので是非お試しください。

◇今回のオリーブオイルレシピ
フレッシュフルーツの新鮮サラダ

 

2019年04月19日
「オレンジシフォンケーキ」をオリーブオイルレシピに追加しました。

キヨエ×「お菓子教室M's Sweet Kitchen」
宮代眞弓先生の考案レシピ

今回のキヨエ・オリーブオイルで作るレシピは、とても美味しいシフォンケーキです。シフォンケーキはアメリカの料理愛好家が作ったのが始まりと言われ、1970年代後半に日本で広まりました。今ではお店のデザートメニューの定番の一つです。

シフォンケーキ作りで気を付けないといけない点は、メレンゲの泡立てが必要です。講師の宮代先生も指摘するのは、泡立てすぎても泡立て足りなくても失敗するので気をつけてください。本日は週末デザートにおすすめのオリーブオイルデザート作りでした。

オレンジシフォンケーキ



2019年04月19日
【トマトソースプレゼント】キャンペーンのお知らせ


【トマトソースプレゼント】キャンペーンのお知らせ

平素よりオリーブジュース100%オイル<キヨエ>をご愛用頂きありがとうございます。
弊社では、4月23日(火)まで【トマトソースプレゼント】キャンペーンを行わせて頂きます。
お料理の仕上げにさっとソースをかけるだけで美味しく召し上がっていただけます。
是非これを機にトマトソースをお試しください。


キャンペーン詳細

◇対象者
1配送先につき3,240円(税込)をお買い上げ頂いた方
※定期コース対象外
対象金額に送料・手数料は含まれません

◇期間
2019年4月23日まで

2019年04月10日
【キヨエレシピ】「鯖そうめん キヨエ・エスニック風味」をオリーブオイルレシピに追加しました。

今回のオリーブオイルレシピは、サバを使った素麺料理です。
日本列島近海で獲れるサバは、大きく分けてマサバ・ゴマサバ・大西洋サバの3種類あります。もっとも多く食べられている大西洋鯖は、スーパや回転すしでもよく見かけます。主にノルウェーやフランスなどから輸入される鯖がほとんどです。オリーブオイルを使ったサバ缶などヨーロッパの料理でも鯖は食べられています。



鯖は刺身よりも焼き魚にした方が美味しいと言われるほど、焼き魚にも向いているので、今回のオリーブオイルレシピ「SALA ISARA Thai Cooking Salon」サクライ チエリ先生の考案レシピがおススメです。素麺にオリーブオイルをまわしかけ、塩サバとナンプラーでエスニック風のオリーブオイル鯖素麺の完成です。


今回のオリーブオイルレシピ
鯖そうめん キヨエ・エスニック風味

2019年04月05日
【キヨエのレシピ】パイナップルボートの丸ごとサラダを追加しました。

甘味があり爽やかな酸味を持つパイナップルを使ったキヨエ・オリーブオイルのレシピです。今回は「m's table」暮石紗織先生に考案して頂きました。

パイナップルの酸味であるクエン酸は消化を助けるので胃腸を整えてくれます。またパイナップルにある酵素ブロメリンはたんぱく質を酵素分解するとされるので疲労回復や気候差で生じる体不調などにおすすめオリーブオイルレシピです。



たんぱく質を分解するブロメリンは熱に弱いので、パイナップルをそのまま生かしキヨエ・オリーブオイルとベーコンを一緒に合わせました。それぞれの食材をボウルに合わせてそのまま調理でき、キヨエ・オリーブオイルやホワイトビネガーやはちみつなどで仕上げた美味しいサラダです。

今回のオリーブオイルレシピ
パイナップルボートの丸ごとサラダ

2019年04月01日
【本日のおすすめ】厚揚げを使ったキヨエのオリーブオイルレシピ

本日のキヨエ・オリーブオイルを使った殿堂レシピは、
厚揚げを使った以前に紹介したレシピです。

網焼きした厚揚げにキヨエオリーブオイルと醤油・ショウガ・ねぎを散らすだけの簡単でおいしいレシピ。厚揚げは豆腐製品なので大豆たんぱくが効率よく摂れます。また厚揚げは豆腐の水分が抜けており油で揚げているので旨みがたっぷりです。シンプルに大豆の美味しさを楽しんで頂けるレシピです。

◇今回のオリーブオイルレシピ
キヨエの焼き厚揚げ

2019年03月28日
【キヨエ・オリーブオイルレシピ】星形フォカチャ

本日のオリーブオイル料理は、星形フォカチャです。
『今ちゃんのパン教室』の今澤先生の考案レシピです。

ヨローッパで昔から食べられてきたフォカチャを辿ると、古代ヨーロッパまで遡ります。イタリアの食べ物で、火を焼いたものを意味するフォカチャは、ピザの原型とも言われています。オリーブオイルを塗って食べるのが一般的ですが、デザート型のフォカチャもあり、バターを塗って、砂糖をまぶしたりしフォカッチャ・ドルチェと呼ばれます。

今澤先生の星型フォカチャは、春休みのお子様の食育にもおススメです。酵母で生地が膨らむ様子やこねる作業など子供達も大活躍です。どうぞぜひお楽しみください。

◇「星型フォカチャ

2019年03月22日
【キヨエオリーブオイルおすすめレシピ】「菜の花の柴漬けあえ」です。

本日のキヨエ・オリーブオイルのおススメレシピは、
春を告げる菜花を使った料理です。地中海原産の菜の花は、冬から春にかけてお店で出回ります。
春野菜らしく、独特なほろ苦さや香りがあり料理のアクセントになります。



本日のおススメレシピは、柴漬けとアスパラガスを合わせました。ボウルで全ての食材とキヨエ・オリーブオイルで混ぜて合わせるだけ。柴漬けは京都の三大漬物の一つです。すぐき、千枚漬け、柴漬けで、紫蘇の鮮やかな赤紫色で染まり、酸味が強めなので少し苦めの菜の花と合わせやすいです。ちょっとした時間でオリーブオイルで作る副菜の完成です。

◇「菜の花の柴漬けあえ

2019年03月19日
「かぼちゃと小松菜の美容スープ」をキヨエ・オリーブオイルのレシピに追加しました。

キヨエのオリーブオイルで作る美容スープ。今回は、キヨエ×「ブレッド&ポーセラーツサロン ラフール」鐘本恵先生の考案レシピです。明治時代からかぼちゃの栽培が本格的にはじまり、大きく分けて3種類のかぼちゃがあります。そこから派生し、今では地域によって栽培されているかぼちゃは異なります。

北海道が全体の約50%を占めるかぼちゃですが、栄養価も高く体にうれしい野菜です。小松菜・玉ねぎ・かぼちゃを合わせて仕上げにキヨエ・オリーブオイルをかけて完成です。牛乳ではなく、水切りヨーグルトと合わせた冷製スープです。色んな料理と合わせやすいのでおすすめの殿堂レシピです。

今回のオリーブオイルレシピ
かぼちゃと小松菜の美容スープ




2019年03月12日
【オリーブオイルレシピ】ドライトマトのキヨエ・オリーブオイル漬け

キヨエのオリーブオイルを使ったドライトマトのオイル漬けレシピです。「ぱんとおやつ」山本昌代先生の考案レシピです。

トマトは加熱すると感じる美味しさがアップするので、日本ではサラダなどと合わせてそのまま生で食べることが多いですが、海外では加熱して使われることが多いです。オリーブオイル・玉ねぎ・トマトを加えてベースを作りソースになったり、煮物になったりと地中海沿岸でよく見受けられます。最近では、トマトを加熱したトマト鍋やおでんの具材など和食でも加熱料理で使われるようになりました。

ドライトマトは、オリーブオイル料理に関係なく調理に使い勝手の良い上に、甘味とうま味が高まり、加熱していることでリコピンの吸収率も高いので味にも健康にも良く一石二鳥です。リコピンはテレビやメディアでも注目されている栄養成分で、抗酸化作用の能力はビタミンEの100倍とも言われ、いまや美容食の中心的な存在です。


今回のキヨエ・オリーブオイルのレシピでは、トマトをふんだんに使用した「ドライトマトのキヨエ・オリーブオイル漬け」です。半分にカットしたトマトをオーブンで丁寧に焼き、キヨエ・オリーブオイルに漬ける。想像するだけでも美味しいおすすめレシピです。


今回のオリーブオイルレシピ
ドライトマトのキヨエ・オリーブオイル漬け

2019年03月08日
オリーブオイルで作る「胡椒餅」の紹介。

台湾へ行けば夜市で見かける胡椒餅をオリーブオイルを使ったレシピの紹介です。以前に紹介したこのレシピの反響がよく、本日のおすすめレシピでご紹介です。「サロンドシャンティ香茶苑」磯部優子先生の考案レシピで、火を使わずオーブンで作るので小さなお子様と一緒に作って楽しめるレシピです。



胡椒餅の生地は内皮・外皮と2層になっています。それぞれにバターではなく、キヨエ・オリーブオイルを入れて作ります。外皮は強力粉、内皮は薄力粉の配合で混ぜ合わせ、生地を長方形にのばし3つ折りに重ねる作業は小さなお子様も楽しいと思います。最後に胡椒餅の中身を生地でくるんで、オーブンで焼けば完成です。

◇本日のオリーブオイルのレシピ
胡椒餅


2019年03月06日
【オリーブオイル】スモークサーモンの絶品リエットのご紹介です。

本日のオリーブオイルで作る料理は手作りキッチン工房Bonheur(ボヌール)小松友子先生のレシピフランス料理のリエットのご紹介です。

フランスのパンにつけたり塗ったりして食べるリエットは、もともと豚バラ肉を使って熱を加えながら煮込み、火を止めてペースト状になるまで冷やして作ります。今ではそのリエットのメインは、豚肉だけではなく、ジビエであったり、ガチョウなどの野鳥、魚など多岐にわたります。

先生のレシピでは、スモークサーモンを使用します。フライパンでオリーブオイルと玉ねぎを炒め冷やします。粗熱が取れたらフードプロセッサーにクリームチーズやケイパーなどの材料も合わせ撹拌すれば完成です。フードプロセッサーは撹拌しすぎず食感が残るぐらいが先生のおススメです。

鮭は世界中で食べられる魚で、天然の鮭よりも養殖が盛んになり年中お店で食べられる魚となりました。近年では鮭の赤色の要因でもあるアスタキサンチンが活性酸素を除去するので体に良いことが再認識されています。鮭はそのままオリーブオイルとケイパだけでも美味しいのですが、今回のオリーブオイルレシピのようにリエットにするとさらに鮭のおいしさ再認識間違いなしですね。


サーモンの絶品リエット



2019年03月01日
【オリーブオイル】めかじきを使った本日のおすすめレシピ

本日のおすすめオリーブオイルレシピの食材は「メカジキ」です。
以前にご紹介した「Mie Labo成城サロン」行吉美恵先生のレシピで、ムニエルのようなフライパン料理です。

メカジキは冬が旬で、冬から春にかけてはマカジキが旬となります。まぐろの人気で消費量は減っていますが、味もよく昔から日本人に食べられてきた魚です。江戸時代は突きんぼう漁で千葉房総あたりで獲れたマカジキが江戸の町に運ばれていました。マカジキ・メカジキともにオリーブオイルで火を通しても味がおいしいです。



オリーブオイルで作るメカジキ料理は、ケイパー・パセリ・レモン・セルフィーユなどの味を足しながら上品なソースを作ります。酸味を柔らかくするように少し煮詰めながら魚の入れるタイミングを計ってください。ソースを作る前に、前もって魚をオリーブオイルで焼きますが、両面をこんがり焼くこともコツの一つです。

ちなみにカジキを漢字で書くと、「梶木」です。


◇今回のオリーブオイルレシピ
めかじきのソテー

2019年02月28日
海老とマッシュルームのふわふわグリルをオリーブオイルで作りました。

本日のご紹介のオリーブオイルレシピは、「ともクッキングサロン」新吉友子先生の考案の海老を使った料理です。海老はプリプリの食感のおいしさがあります。小さなエビとオリーブオイルならアヒージョや大きな海老なら天ぷらと用途に合わせた海老選びも大切です。

今回のオリーブオイルレシピで使用する海老は、お店でよく売られているブラックタイガーやバナメイがおススメです。国内産は少なくほとんどが養殖エビで輸入品です。バナエビは車エビの仲間で甘味と風味があり、そのまま塩焼きにしてオリーブオイルをかけるだけでも美味しいエビです。最近では、病気に強いので養殖に向いており、しかも何度も同じ池で養殖可能で、味も良いのでブラックタイガーよりも多くお店に出回ることが多くなったそうです。



このオリーブオイルレシピでは、ハーブのフェンネルを使用します。フェンネルを少し加えることでエビがさらに美味しくアクセントになります。山芋と卵白をかき混ぜ、下処理した海老にのせてグリルするだけで美味しい料理の完成です。

ちなみに、海老の先祖は海を漂うクジラなどが大好きなアミです。そこから進化し、卵を海に放流する海老・卵を体に抱いて育つまで待つ海老・水中を泳ぐのをやめ伊勢エビのように海底で生活する海老と進化したそうです。さらに進化しカニが誕生したそうです。


◇今回のオリーブオイル料理
海老とマッシュルームのふわふわグリル

ご購入はこちら

  • 毎日のオリーブオイル 普段のお料理にオリーブオイルを使いたいとお考えの方へ
  • 大切な方へのギフト 大切な方へ安心と健康を届けます。
  • その他の商品 オリーブの実、その他のキヨエの商品
  • 定期購入のご案内 毎日キヨエを楽しんで頂ける定期コースができました。