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お知らせ・最新情報

What's New お知らせ・最新情報

2018年02月15日
「Mie Labo成城サロン」の 行吉美恵先生のオリーブオイルレシピを追加しました。

【めかじき×オリーブオイル】

今回のオリーブオイルレシピはめかじきを使った料理です。
刺身と言えばマグロと思われますが、昔は日本海ではマグロと言えば
メカジキでした。しかしメカジキはマグロの仲間ではありません。

メカジキは海外でもオリーブオイルやバターでムニエルやフライで食べられるぐらい
味わい良い魚です。旬は秋から冬とも言われ、今では輸入品も増えたため年中
買うことのできる魚です。しかしながら漁獲量の減少と海外での需要も高まり
値段は以前より少し高くなってきています。

今回はキヨエ・オリーブオイルで、「Mie Labo成城サロン」の行吉美恵先生が
メカジキのソテーを考案して頂きました。
オリーブオイルを使ったケーパーソースで美味しく仕上がったお魚料理です。

◇今回のオリーブオイルレシピ
メカジキのソテー ケーパーソース




2018年02月12日
「ヨシエズキュイジーヌ」森村芳枝先生の考案オリーブオイルレシピを追加しました。

【カルパッチョ×キヨエ・オリーブオイル】

パパイヤを使った「ヨシエズキュイジーヌ」森村 芳枝先生のレシピ「タイ風カルパッチョ」を
オリーブオイルレシピに追加しました。パパイヤはメキシコ原産で、栄養価が高い果物です。
アメリカの公益機関では、パパイヤは栄養価の高い果物ベスト5にランキングされています。
これはビタミンC・カリウム・葉酸・鉄分・カルシウム・カロチノイド及び食物繊維を軸に
計算されたランキングで、グアバ、スイカ、グレープフルーツ、キーウィそしてパパイヤでした。

今回は鯛と合わせたカルパッチョです。鯛は、年間通してお店で買うことができますが、
天然鯛の旬は桜の時期、紅葉の時期と言われています。パパイヤと鯛を重ねて並べ、
仕上げにキヨエ・オリーブオイルをかけたタイ風カルパッチョです。

今回のオリーブオイルレシピはこちら
~ヨシエズキュイジーヌ」森村 芳枝先生の考案レシピ~
鯛とパパイヤのタイ風カルパッチョ

2018年02月10日
「Maiko SHINDO Cooking Class」真藤先生のレンズ豆のスープをキヨエレシピに追加しました。

【レンズ豆スープ×オリーブオイル】

今回のオリーブオイルレシピは、「Maiko SHINDO Cooking Class」真藤舞衣子先生考案です。
寒い季節にもってこいのレンズ豆のスープです。

レンズの形がレンズ豆に似ているので、レンズの語源となったレンズ豆。
西アジアが原産なので、インド料理にも良く使われる食材です。
トマト缶・キヨエオリーブオイル・レンズ豆でおいしいスープの完成です。

◇今回のオリーブオイルレシピはこちら
レンズ豆スープ

2018年02月02日
「A-neo-Spoon」の澁谷綾子先生のキヨエレシピを追加しました。

[オリーブオイル 鯖の水煮缶]

鯖には、大きく分けて3種類で一番高価なサバはマサバで、
お店で多く出回っているのが、外国産のタイセイヨウサバです。
今回のオリーブオイルを使ったレシピは鯖の水煮缶と大根を組み合わせたレシピです。

大根は大根サラダで使用されたりとオリーブオイルと相性の良い食材です。
今の時期が旬の大根は、自然の胃薬とも言われれるぐらい消化をたすける
働きがあります。その大根をスライスにして、ちょっとの手間でより美味しくなる
a-neo-spoonの澁谷先生の考案レシピです。(大根の菜も使用)
彩りをよくするために、今回は赤城しぐれ大根を使用して頂きました。

今回のオリーブオイルレシピはこちら
~а-neo-spoon 澁谷先生の考案レシピ~
鯖の水煮と大根の柚子胡椒オリーブオイル

2018年02月01日
「ラクッチーナサッチ」の藤野幸子 先生のキヨエレシピを追加しました。

[オリーブオイル ブルスケッタ]

今回のオリーブオイルのレシピは、ブルスケッタです。
イタリア料理の代表的な軽食の一つで、オーブンで焼いたパンに
ニンニクをこすりつけ、オリーブオイル・塩・コショウをふったものが
最も簡単なブルスケッタです。イタリアだけではなく、アメリカに広がり
日本を含め世界中で普及しました。

「ラックチーナサッチ」の藤野先生オリジナルのブルスケッタは、
ほうれん草を使用したブルスケッタです。
今では年中食べられるほうれん草ですが、寒い時期のほうれん草は、
霜に当たって甘味が増す今の時期が特においしくなります。

ほうれん草とカッテージチーズは味の相性もよく、
藤野先生のキヨエ・オリーブオイルでつくるブルスケッタは、
手軽で美味しく食べられるまさに殿堂レシピです。

キヨエ×藤野先生の考案レシピ
ほうれん草とカッテージチーズのブルスケッタ


2018年01月24日
「モンプレジール」おばま由紀先生のキヨエレシピを追加しました。

【牡蠣とオリーブオイル】

今回のオリーブオイルは牡蠣を使用したレシピです。
オリーブオイルと牡蠣の相性はとてもよく、
フランスなどのヨーロッパなどでも生牡蠣を食べる食文化を持ち、
レストランで生牡蠣の山盛りがよく見られます。

世界の牡蠣の養殖を見ると、東アジアの中国・韓国・日本がTOP3で、
中国での養殖が突出して多く生産されています。
その要因は10億を超す人口はもちろん、
中華料理で多く使用されているからです。
ただし、中国ではヨーロッパのように生で牡蠣を食べる食文化はないそうです。

弊社のレシピ担当者に聞くと生牡蠣を食べる時、
キヨエオリーブオイルと醤油を少しかけチーズをのせてオーブンで
焼くのが好きらしいです。生牡蠣の場合は、
ポン酢とキヨエオリーブオイルと言っていました。

今回のキヨエオリーブオイルの牡蠣レシピは
料理教室「モンプレジール」のおばま由紀先生に作って頂いたレシピです。
先生のグリーンソースは色んな食材との相性も良いので、ぜひお楽しみください。


今回のオリーブオイルレシピ
牡蠣のグリーンソース

2018年01月18日
「手ごねパンと料理 FOODISH」の佐藤先生が作ったオリーブオイルレシピを追加しました。

【かぼちゃとオリーブオイル】

栄養満点のかぼちゃは、冬至に食べると風邪をひかないと言わすぐらい優秀な食材です。
オリーブオイルと同じく、ビタミンEが豊富な上にカロテンやビタミンB群も含まれています。
国内で栽培されるかぼちゃの半分以上は北海道で栽培され、9割以上が西洋カボチャです。
西洋かぼちゃは、キメが細かい上に甘さも兼ねているので、和洋折衷からデザートまで
幅広く使用できるので日本では圧倒的な人気の品種です。

今回のオリーブオイルレシピは、「手ごねパンと料理 FOODISH」の佐藤先生に
考案頂きました。

かぼちゃナッツディップ【佐藤美樹先生のレシピ】

 

2018年01月15日
mono「高くても売れる傑作モノ」で紹介頂きました。

高級オリーブオイル・キヨエで作った
職人手作りの高級石鹸が雑誌MONOで紹介頂きました。

詳細はこちら


2018年01月13日
「牛肉と豆苗炒め」をオリーブオイルレシピに追加しました。

【オリーブオイルと豆苗】

今回のオリーブオイルレシピは、豆苗を使用しました。
豆苗はえんどう豆の若芽で、中国では貴重な高級食材でした。
1970年以降に豆苗が日本に入り、1990年代後半より水耕栽培が可能になり
年間を通して買える野菜になりました。

この10年で豆苗を使ったレシピが増え、オリーブオイルで炒めてもよし、
茹でても、そのままサラダにしてもOKです。βーカロテンも豊富な食材なので、
オリーブオイルと炒めるとより効率的にビタミンAを吸収できます。

豆のついた状態で販売されている豆苗は、上の部分を切り取った後も
そのまま台所に置くだけで再収穫できます。豆の養分状態もあり
3回目以降の栽培は難しく、雑菌繁殖などのトラブルもあるそうです。

オリーブオイルレシピ
牛肉と豆苗炒め

2018年01月05日
「料理王国100選2018」でオリーブオイル・バロックスが選ばれました。

食のプロが選ぶ100選で
オリーブジュース100%バージンオイル・バロックスが料理王国100選に選ばれました。

<キヨエ・バロックスのオリーブオイルの使い方>

キヨエのオリーブオイルは、海外のようなソース的考えはありません。
なぜなら日本の食材は新鮮で、そのままでも美味しいからです。

昔から日本人は、食材の素材の味を大切にしてきました。
ローズマリーやセージよりも、大葉や茗荷のような薬味が好まれ、
その食材をいかに美味しく食べるのかでした。

このような背景で、キヨエのオリーブオイルは、主役ではなく、
食材を引き立たせる名脇役のオリーブオイルに進みました。
だから醤油や塩そしてだしにも合わせやすいです。
脂身の少ない刺身でしたら、醤油に少しオリーブオイルをたらすだけで
味わいや香りの広がりが変わります。

ちょっとかけながら楽しめるがキヨエ・オリーブオイルの使いやすさです。

今回の詳細はこちら

2017年12月27日
オリーブオイルレシピ「やさしい長芋」を追加しました。

【オリーブオイルと長いも】

今回のオリーブオイルレシピは、長いもを使った簡単レシピです。
漢方では滋養強壮の食材として昔から食べられていた山芋、
生のままでも食べられるし、火を通しても食べられます。

でんぷん分解酵素のアミラーゼの量はだいこんよりも多いとされ、
消化促進や疲労回復に良いアミラーゼは、忘年会シーズンが終わり
お腹休めにもってこいです。

長芋にオクラなどを加えオリーブオイルを和えただけで簡単ですが、
より消化作用を期待したい場合はすりおろせばGood!です。
今回は食感を残すために包丁で細かく切りました。

オリーブオイルレシピ
やさしい長いも

2017年12月27日
《年末・年始休業のごあんない》

《年末・年始休業のごあんない》12月28日(木)から1月4日(木)

平素より大変お世話になっております。
年明けの出荷は2018年1月5日(金)以降順次対応させて頂きます。


休暇中のお問い合わせにつきましても、
休み明けからのご対応となりますので予めご了承ください。
期間中は大変ご不便をお掛け致しますが、
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2017年12月25日
『芝エビのオーブン焼き』をオリーブオイルレシピに追加しました。

【芝エビとオリーブオイル】

今回のレシピは芝エビの簡単オリーブオイルレシピです。
東京の芝浦がまだ海だった頃に獲れたシバエビは、庶民の味でした。
埋め立てがすすみ、砂泥地で生息する芝エビが減りました。

10月から2月の寒い時期に獲れるシバエビ含め小エビは美味しいと
されるので、オリーブオイルでそのままこんがりと頂きました。
玉ねぎとにんにくで下味をつけ、仕上げにオリーブオイルをかけて
焼いても構いませんし、オーブン皿に並べるまえにボウルに足して
あえてもOKです。

オーブンは20分以上で、焼きすぎると水分が抜けて
美味しくなくなるので調整しながら好みの焼き加減になれば完成です。

◇今回のオリーブオイルレシピ
芝エビのオーブン焼き

2017年12月19日
「豆苗ヨーグルトサラダ」をオリーブオイルレシピに追加いました。

【豆苗 オリーブオイル】

豆苗とヨーグルトを使った今回のオリーブオイルレシピは、時短で簡単です。
そもそも豆苗は、中国では高級食材で、えんどう豆の仲間の新芽のことです。
豆苗をつくる専門の豆があるそうですが、一般的にはさやえんどう等が
使われており、カロテンやビタミンCなど栄養価の高い野菜です。

火でさっと炒めて食べるのもOKですが、
今回はヨーグルトをベースにしたソースとオリーブオイルで和えるだけ。
豆苗の露地栽培は春先の3月~5月ですが、
今では水耕栽培が主流となっているので年中お店で手に入れることができます。

今回のオリーブオイルレシピ
豆苗のヨーグルトサラダ

2017年12月12日
「ラムチョップ肉のトマト煮込み」をオリーブオイルレシピに追加しました。

【ラムチョップとオリーブオイル】

ラムチョップ肉を使ったオリーブオイルレシピをみんなのレシピに追加しました。
ラム肉は生後1年未満の乳離れした子羊で、
それから生後7歳まではマトンと呼ばれ販売されています。

肩の部分のショルダーは脂がのって香りがあり、
赤身が多い部分はお尻あたりのレッグと呼ばれています。
ラムチョップは背中のあばらあたりで、どれもオリーブオイルとの
相性は良い食材です。

今回はハーブ塩とオリーブオイルだけではなく、
トマトと合わせた煮込みレシピに致しました。
マトンにはたんぱく質のほか鉄やビタミンB₂が豊富です。
トマトに含まれるビタミンCは鉄分の吸収を促してくれるので、
貧血予防にも良いレシピです。

冷蔵庫にある食材を使って作ったので
人参やセロリを加えてもGoodです。

今回のオリーブオイルレシピ
ラムチョップ肉のトマト煮込み

2017年12月08日
「麺つゆなしのオリーブ素麺」をレシピに追加しました。

【簡単オリーブオイルでランチ】

お昼にサックと食べられる素麺レシピを追加しました。
実は素麺とキヨエの相性はとてもよく、
ハーブ塩と醤油とキヨエを素麺に加えるだけでもおいしく頂けます。
今回は細かく刻んだトマトと大葉を足した軽めのランチレシピです。

オリーブオイルレシピ
麺つゆなしのオリーブ素麺

 

2017年12月04日
キヨエのオリーブオイルで作る「牡蠣の塩こぶ」を追加しました。

【牡蠣とオリーブオイル】

今回のオリーブオイルレシピは、牡蠣料理です。
10月の後半からお店に並びだす牡蠣は、北は北海道から南は九州と
日本全国で獲れます。海外でも牡蠣は食べられており、
バターやオリーブオイルでソテーされたり、
チーズとオリーブオイルを足してオーブンで焼いたりバラエティ豊かです。

海のミルクとよばれるぐらいミネラル分が豊富な牡蠣は、
グリコーゲンが多いので疲労回復に良い食材の一つです。
塩こぶと牡蠣の相性を活かし、昆布の旨みとキヨエのオリーブオイルで
牡蠣の美味しさを持ち上げました。お酢の酸味で牡蠣を食べることが良いので、
お酢の代わりに冷蔵庫にあった梅肉と大葉でアクセントをつけたレシピです。

◇ 今回のオリーブオイルレシピ
牡蠣の塩こぶ和え



2017年11月30日
「牛肉とパプリカ」のオリーブオイルレシピを追加しました。

【牛肉とオリーブオイル】

今回のオリーブオイルレシピは牛肉を使用しました。
日本で売られている牛は、「和牛」「国産牛」「輸入牛」の3種類です。
今回は、赤身の味が強い輸入牛を選びましたが、
和牛でも脂身が少ない赤身でも問題ございません。

和牛とは、「和牛」と呼ばれる品種で黒毛和牛が有名です。
国産牛は、日本産と思われがちですが、外国で育った牛が
日本でも飼育期間がながければ「国産牛」となります。

赤身肉をオリーブオイルと粗目の塩で食べるのもの良しですが、
今回はパプリカに乾燥タイムとバルサミコ酢で味付けし、添えました。
ほのかな酸味は、食を進ませます。

オリーブオイルを使った牛肉レシピです。
牛肉とパプリカ



2017年11月27日
「煮込みパスタ」をオリーブオイルレシピに追加しました。

【パスタとオリーブオイル】

今回のオリーブオイルレシピは、パスタ料理です。
諸説ございますが、私たちの食べている細長いパスタは
15世紀あたりに誕生しました。

そもそもパスタの歴史は、オリーブオイルの消費国である
古代ローマが始まりではないかと言われています。
その当時のパスタは、小麦などの穀物を臼で粗びきして
お鍋で煮込んだ料理でした。そのお粥を広げてトマトや
オリーブオイルなどでトッピングしたのがピザやラザニアの
始まりなんだそうです。

日本へパスタが伝わったのは、オリーブ木より後の
江戸時代の終わりです。当時は変わったうどんの認識でしたが、
今では日本の家庭で使用されるようになり、
1975年 9.6万トンの国内消費量が、40年後の2015年には
27.6万トンと約2.8倍も消費が増えました。(International Pasta Organisationの調べ)

今回のレシピは、オリーブオイルでソースを作った鍋に直接入れて
ショートパスタを作りました。(フリッジを使用)
1つの鍋ですます簡単レシピです。

煮込みパスタ

 

2017年11月22日
「ローストビーフサラダ」をオリーブオイルレシピに追加しました。

【ローストビーフとオリーブオイル】

今回のオリーブオイルレシピは、市販のローストビーフを使いました。
肉の産地によって赤身の美味しさ・うま味が異なるため、
最初からローストビーフに付属しているタレをかけて下味をつけました。
下味をつけることで、繊細な野菜のアクセントになりキヨエのオリーブオイル
と合わせやすくなります。

日本ではお節料理に必ずと言って良いぐらい見かけますが、
そもそもローストビーフはイギリスが発祥です。
オーブンでじっくり焼いてお肉の中心まで焼くので、
中心の見た目は赤と赤ワインの間のような色ですが、
肉のたたきは、表面だけなので赤色のままです。

イギリスでは、ローストビーフを日曜日に食べる習慣があり、
「サンデーロースト」と呼ばれていたそうです。
それがイギリス料理の定番と言われる所以なんだそうです。

ローストビーフと玉ねぎのスライスに
醤油・キヨエオリーブオイル・かつお節を足すだけでも
美味しいのですが、今回はローストビーフのサラダに致しました。

今回のオリーブオイルレシピ
ローストビーフサラダ

2017年11月20日
「マグロと桜えびの香味和え」をオリーブオイルレシピに追加しました。

【マグロと桜えびとオリーブオイル】

今回のオリーブオイルレシピは、マグロと桜えびを使ったレシピです。
大葉とみょうがなどを使用し、香り楽しむ料理にしました。

食材に使用している桜えびは他のえびと違って丸ごと殻まで食べられるから
ミネラル類が約3倍で、マグロは良質なたんぱく質が豊富で、栄養素に優れている魚です。
大葉と茗荷などをオリーブオイルと合わせ2つの食材をつなげました。

そもそも日本人に大人気のマグロは、江戸時代そこまで人気はありませんでした。
それは、東北で漁獲されたマグロが江戸に届くまで7日間かかるため、
鮮度が落ちて美味しくなかったそうです。
しかし1810年の冬に、江戸に近いエリアでマグロが大漁に獲れ、
新鮮なマグロを口にした人々が好むようになったそうです。

マグロは口を少し開けながらエラに多くの海水を送って酸素を補給しています。
だから止まるとエラに海水が届かなくなり溺れてしまいます。

今回のオリーブオイルレシピ
マグロと桜えびの香味和え

2017年11月16日
お弁当の一品に「ちくわとほうれん草」をオリーブオイルレシピに追加しました。

【ほうれん草とオリーブオイル】

今回のほうれん草を使ったオリーブオイルレシピは、
お弁当にも使える簡単レシピです。

冬になると葉物野菜が減り根菜野菜が多くなる中で、
ほうれん草や小松菜などの葉物が旬を迎えます。
年中食べることのできるほうれん草ですが、
冬のほうれん草は寒さや霜で甘さが増すので美味しいです。
クセがないので、オリーブオイルを使うパスタなどにも合わせやすく、
今回はダシと合わせてほうれん草の美味しさをひきだしました。

非常に栄養価の高い緑黄色野菜のひとつで、
根元の赤い部分が濃いものが良いとされます。
また葉が肉厚で、茎が短いのを選びましょう。
後は、オリーブオイルでささっと炒めて完成です。

ちくわとほうれん草


2017年11月13日
キヨエオリーブオイルで作る「アジ納豆」をレシピに追加しました。

【アジとオリーブオイル】

今回のオリーブオイルレシピは魚のアジと納豆のレシピです。
そのまま納豆に混ぜてオリーブオイルをかけたいところですが、
ひと手間が必要です。アジに臭みや生臭さを消すために、
生姜・醤油・キヨエで和え下味をつけました。

アジは塩焼きなどがメインでしたが、
アジのたたきが全国区になったのは、1965年頃だと言われています。
伊豆の漁師さんが船の上で、味噌と捌いたアジを混ぜて食べる「沖なます」が
全国に広がったと言われています。

浅瀬にいる「黄アジ」と深い場所で回遊している「黒アジ」が
マアジにはいて、黄アジの方が値段が高く、美味しくうま味があります。
一説には、味が良いから「アジ」呼ばれるアジと納豆を合わせた
キヨエ・オリーブオイルのレシピです。

アジ納豆

2017年11月10日
「辛いパクチーサラダ」をオリーブオイルレシピに追加しました。

【パクチーとオリーブオイル】

今回は、オリーブオイルでパクチーサラダを作りました。
タイ料理やベトナム料理で欠かせないその香りは、
好き嫌いが完全に分かれる野菜です。

原産国はオリーブオイルが多く消費される地中海沿岸ですが、
パクチーを使われることはあまりなく、イタリアン料理よりも
エスニック料理がほとんどです。

パクチー好きのスタッフが考えたレシピで、
トマトがなかったので、トマトケチャップなど加えて
ソースにして、仕上げにキヨエオリーブオイルをかけました。

パクチーにはキレート作用があるとされています。
体にたまった有害金属を排出するデトックス効果があるそうです。
消化促進もあるので、食べすぎると腹痛になる副作用が出る方もおられるそうです。

◇「辛いパクチーサラダ

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