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- 2019年02月01日
- 【殿堂】牡蠣を使ったオリーブオイルレシピ
生牡蠣をちょっとの手間でおいしく食べたい。
オリーブオイルを使った生牡蠣レシピがおすすめです。
牡蠣は宮城県・広島県が有名な産地で、良い牡蠣を作るには山の手入れも大切だと言われています。山に自生する落葉樹の葉の養分が海の生き物に直結し、良い牡蠣となるそうです。牡蠣の旬はまさにいまごろで、オリーブオイル消費国イタリアなどでもオイスターとレモンなどと合わせて食べられています。
この時期の真牡蠣が旬で美味しいのは、春の繁殖時期にそなえて沢山の栄養を蓄えるので、身がプリプリしています。殻つきの牡蠣なら、そこにオリーブオイルを垂らしてチーズで焼くだけでも美味しさを楽しめます。岩ガキは真牡蠣と違い、6月―8月にかけて美味しい時期なので要注意ですね。
今回の牡蠣は、生牡蠣をシンプルに味わうオリーブオイルレシピです。米酢・醤油・砂糖で調味液を作り柚子の皮で香り楽しみ、仕上げにオリーブオイルをかけるだけです。忙しい時などに副菜としてのちょっとした一品におすすめです。冬は柚子も旬ですが、果実の香りを楽しむ牡蠣レシピなので、お好みの果実の皮でお楽しみください。(ただしノンワックスで。)
「牡蠣を楽しむオリーブオイル一品」