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オリーブオイル<キヨエ>®とは? 〜オリーブオイルの効果〜
壮快8月号(2008)に100%オリーブジュースオリーブオイルの実験記事が掲載されました。
名古屋市立大学大学院医学研究科の岡嶋研二教授が研究を続けている内容が
壮快8月号「新判明のオリーブオイル」で掲載されました。
テーマ
南オーストラリア産の完熟したオリーブの実だけを搾った、
100%オリーブジュースから作られたオリーブオイルでの実験。
比較実験
マウス実験で、純度の低いオリーブオイルと南オーストラリア産の100%オリーブジュースから作られたオリーブオイルを与え続けると、後者のオリーブオイルが学習能力を高めると明らかになりました。
考えられる理由は、100%オリーブジュースから作られたオリーブオイルは、体内のインスリン様成長因子-I(IGF-1)を高めて、トランス脂肪酸を含んでいないことです。
インスリン様成長因子-I(IGF-1)とは?
血管内皮細胞(血管内の細胞)などで生産される成長に不可欠な物質で、
インスリンと似た構造を持っている自然のたんぱく質です。
糖尿病に効果がでやすいのは、そのためです。アンチエイジングドッグの必須数値にもなっています。
インスリン様成長因子―I(IGF-1)の効能・効果
1. 脳にある海馬の細胞を促進
胃や腸などの臓器から知覚神経を刺激し、認知機能をつかさどる海馬の細胞を促進させるため、
学習能力が高まりました。脳の老化防止や活性化に。
2.脂質の代謝(メタボリック対策)
IGF-1に整腸作用があるため、排泄を促します。
さらに満腹中枢を刺激し、体内での脂質の代謝が高まるので、メタボリック対策や高脂血症と高血圧に。
3.鬱の軽減・筋肉や骨の成長促進
IGF-1が体内の細胞を活性化させ、骨の吸収に関与する破骨細胞が正常に機能するので、
骨粗しょう症にも有効である。また細胞の活性化が、発毛や育毛などにも有効である。
4.免疫力アップ
かぜ予防や生活習慣予防にも効果あり。
*アンチエイジングドッグの血液検査では、IGF-1の数値が必須です。
その数値を高める為に、成長ホルモン注射などがありますが、副作用が多いのが指摘されています。
自然食でIGF-1を高めるのが、一番の理想ではないでしょうか?と提案。
トランス脂肪酸とは?
トランス脂肪酸は、天然に存在する脂肪酸と違う構造をもつ脂肪酸で、
植物油の精製の際に副産物として生じます。
マーガリンやショートニング<食用加工油脂の一種>に含まれ、摂取すると体内での代謝が難しく、
LDLコレステロール(悪玉)が増え、HDLコレステロール(善玉)が下がってしまいます。
これにより、動脈硬化や心臓病の原因となります。
理想的な使用方法
高脂血症などの方は、料理で使う油を純度100%のオリーブ油に替えるなど、
毎日小さじ1杯飲むことで中性脂肪の数値が下がったと発表されました。
体験者、教授のコメントを含め詳しくは8月号(2008)をご覧下さい。




















